| 名前 |
解説 |
| システム |
| バージョン情報 |
| ナデシコバージョン | 実行中のなでしこのバージョン |
| ナデシコ最終更新日 | バージョンの更新日 |
| ナデシコランタイム | なでしこエンジンをロードした実行ファイルの名前(大文字) |
| ナデシコランタイムパス | なでしこエンジンをロードした実行ファイルのフルパス |
| OS | OSの種類を保持する。Windows Vista/Windows Server 2003/Windows XP/Windows 2000/Windows Me/Windows 98/Windows NT 4.0/Windows NT 3.51/Windows 95 |
| 基本変数 |
| それ | 命令の結果が代入される変数。省略語としても使われる。 |
| はい | はい・いいえの選択に使われる。 |
| いいえ | はい・いいえの選択に使われる。 |
| 必要 | 必要・不要の選択に使われる。 |
| 不要 | 必要・不要の選択に使われる。 |
| オン | オン・オフの選択に使われる。 |
| オフ | オン・オフの選択に使われる。 |
| 真 | 真・偽の選択に使われる。 |
| 偽 | 真・偽の選択に使われる。 |
| そ | 直前に操作したグループの名前を省略するのに使う。その××は××の形で使う。 |
| キャンセル | はい・いいえ・キャンセルの選択に使われる。 |
| 空 | 空っぽ。「」のこと |
| 改行 | 改行を表す |
| タブ | タブを表す |
| OK | OK・NGの選択に使われる。 |
| NG | OK・NGの選択に使われる。 |
| 成功 | 成功・失敗の選択に使われる。 |
| 失敗 | 成功・失敗の選択に使われる。 |
| カッコ | |
| カッコ閉じ | |
| 波カッコ | |
| 波カッコ閉じ | |
| 二重カッコ | |
| 二重カッコ閉じ | |
| _ | 変数『それ』のエイリアス。 |
| そう | 変数『それ』のエイリアス。 |
| これ | 直前に操作したグループの名前を省略するのに使う。これの××は××の形で使う。 |
| 基本命令 |
| 言う | メッセージSをダイアログに表示する。 |
| ナデシコする | 文字列Sの内容をなでしこのプログラムとして実行する。 |
| EVAL | 文字列Sの内容をなでしこのプログラムとして実行する。 |
| いう | メッセージSをダイアログに表示する。 |
| デバッグ支援 |
| システム時間 | OSが起動してからの時間を取得して返す。 |
| バイナリダンプ | 文字列Sをバイナリとして1バイトごと16進数でカンマ区切りにして返す |
| 実行速度設定 | 実行速度を遅くしたい場合、Aに1以上の値を設定すると遅くする。 |
| 構文木逆参照 | なでしこ構文木を参照する。 |
| エラー監視 | 『エラー監視(文A)エラーならば(文B)』の対で使い、文Aを実行中にエラーが発生した時に文Bを実行する。 |
| エラーならば | 『エラー監視(文A)エラーならば(文B)』の対で使い、文Aを実行中にエラーが発生した時に文Bを実行する。 |
| エラー発生 | 故意にエラーを発生させる。 |
| エラー無視 | 実行時エラーを無視し実行し続ける。 |
| エラーメッセージ | エラー監視構文でエラーが発生した時にエラーメッセージを取得する |
| デバッグ | デバッグダイアログを表示する。 |
| ASSERT | 条件式Aが0(偽)になると例外を発する。 |
| ググる | キーワードSでググる。 |
| ナデシコ利用可能プラグイン列挙 | 利用可能なプラグインを返す |
| コマンドライン・環境変数 |
| コマンドライン | プログラム起動時のコマンドライン引数を配列形式で得る |
| 環境変数取得 | 環境変数Sの値を取得 |
| 変数管理 |
| 変数列挙 | Sに「グローバル|ローカル|システム|ユーザー」(複数可)を指定して変数の一覧を返す。 |
| 変数確認 | 文字列で与えた変数名Sの詳細情報を返す。存在しなければ空を返す。 |
| グループ参照コピー | グループAのエイリアスをグループBに作る。 |
| グループコピー | グループAのメンバ全部をグループBにコピーする。Bのメンバは初期化されるので注意。 |
| グループメンバ追加 | グループAのメンバ全部をグループBに追加コピーする。 |
| 変数エイリアス作成 | 変数Aのエイリアスを変数Bに設定する。 |
| ネームスペース変更 | 名前空間をSに変更する |
| データコピー | 変数Aのデータを変数Bのデータへコピーする。 |
| TYPEOF | 変数Aの型を得る |
| 変数型確認 | 変数Aの型を得る |
| ポインタ |
| ADDR | 変数Aのポインタ(PHiValue型)を得る |
| POINTER | 変数Aの保持している生データへのポインタを得る |
| UNPOINTER | ポインタAのが指すデータを型Bとして読み込む。Bにはデータのサイズを数値としても指定できる。 |
| PACK | グループAをバイナリ構造体としてBにパックする。Sにパックする型を『long,long』と指定する。 |
| UNPACK | バイナリ構造体AをグループBに振り分ける。Sに振り分ける型を指定する。 |
| EXEC_PTR | 関数ポインタFUNCを実行する。SIZEは引数スタックのサイズ、RECTは引数スタックに積む実データ、RETは返り値の型名を文字列で指定する。CALLTYPEはstdcallかcdeclを指定する(デフォルトはstdcall)。 |
| 文字列変換 | 変数Sを文字列に変換して返す |
| 整数変換 | 変数Sを整数に変換して返す |
| TOSTR | 変数Sを文字列に変換して返す |
| TOINT | 変数Sを整数に変換して返す |
| 実数変換 | 変数Sを実数に変換して返す |
| TOFLOAT | 変数Sを実数に変換して返す |
| ハッシュ変換 | 変数Sをハッシュに変換して返す |
| 宣言 |
| 文字列 | 『(変数名)とは文字列』で変数を宣言する。 |
| 数値 | 『(変数名)とは数値』で変数を宣言する。 |
| 整数 | 『(変数名)とは整数』で変数を宣言する。 |
| 変数 | 『(変数名)とは変数』で変数を宣言する。 |
| 配列 | 『(変数名)とは配列』で変数を宣言する。 |
| 実数 | 『(変数名)とは実数』で変数を宣言する。 |
| ハッシュ | 『(変数名)とはハッシュ』で変数を宣言する。 |
| 変数宣言 | 『!変数宣言が必要|不要』で変数宣言の必要不要を切り替える |
| グループ | 『■グループ(グループ名)』でグループを宣言する |
| 取り込む | 『!「ファイル名」を取り込む』で外部ファイルを取り込む。 |
| 基本構文 |
| フロー制御 |
| もし | 『もし...ならば...違えば...』の対で使い条件分岐構文を表す。 |
| ならば | 『もし(条件式)ならば(真の処理)違えば(偽の処理)』で使い条件分岐構文を表す |
| 違えば | 『もし(条件式)ならば(真の処理)違えば(偽の処理)』で使い条件分岐構文を表す |
| 間 | 『(条件式)の間...』で条件式が真の時...の文を繰り返し実行する。 |
| 反復 | 『(データS)を反復...』でデータSの要素分繰り返す。繰り返しに際し変数『それ』にデータの要素が代入される。 |
| 対象 | 『反復』構文で繰り返し対象を指す |
| 回 | 『(CNT)回...』でCNT回...を繰り返す。 |
| 回数 | 『回』『反復』『繰り返す』『間』で繰り返しが何回目かを代入される |
| 繰り返す | 『(変数)でAからBまで繰り返す...』でAからBまで1ずつ変数Sの内容を増やしながら...の文を繰り返す。変数を省略すると変数「それ」に番号が代入される。 |
| ループ | 『(条件式)のループ...』で条件式が真の時...の文を繰り返し実行する。 |
| 条件分岐 | 『(条件式)で条件分岐{改行}(条件)ならば...(条件)ならば...違えば...』で条件により複数の選択肢に実行を分岐する。 |
| ここ | 制御構文の最後で『ここまで』と構文の終わりを明示できる。 |
| 飛ぶ | ジャンプポイントへ実行を移す(JUMPPOINTは文字列で指定する) |
| 中断続行終了 |
| 抜ける | 繰り返しから抜ける。 |
| 続ける | 繰り返しの途中で繰り返し範囲の先頭に戻って続ける。 |
| 終わる | プログラムの実行を中断する。 |
| おわり | プログラムの実行を中断する。 |
| 戻る | 関数から実行を戻す。Aには関数の戻り値を指定する。 |
| 終了 | プログラムの実行を中断する。 |
| 日本語らしさ |
| す | 〜です |
| だ | 〜だ |
| ある | 変数AにBを代入する。 |
| あります | 変数AにBを代入する。 |
| する | 値Aを変数Bに代入する。 |
| 演算 |
| 演算 |
| 代入 | 値AをBに代入する。 |
| 足す | Aに数値Bを足して返す。 |
| 引く | Aから数値Bを引いて返す。 |
| 掛ける | Aに数値Bを掛けて返す。 |
| 割る | Aを数値Bで割って返す。 |
| 余り | Aと数値Bの余りを返す。 |
| 割った余り | 数値Aを数値Bで割った余りを返す。 |
| 合計 | AとBの合計を返す。 |
| 倍 | AのB倍を返す。 |
| 差 | AとBの差を返す。 |
| 商 | AとBの商を返す。 |
| 積 | AとBの積を返す。 |
| 乗 | Aを底としてBの累乗を返す。 |
| 剰余 | AとBの剰余を返す。 |
| 演算(直接) |
| 直接足す | 変数Aに数値Bを足して返す。(Aの内容を変更する) |
| 直接引く | 変数Aから数値Bを引いて返す。(Aの内容を変更する) |
| 直接掛ける | 変数Aに数値Bを掛けて返す。(Aの内容を変更する) |
| 直接割る | 変数Aを数値Bで割って返す。(Aの内容を変更する) |
| 比較 |
| 以上 | AがB以上なら1を違えば0を返す |
| 以下 | AがB以下なら1を違えば0を返す |
| 超 | AがB超なら1を違えば0を返す |
| 未満 | AがB未満なら1を違えば0を返す |
| 等しい | AがBと等しいなら1を違えば0を返す |
| ない | 変数AがBと等しくないなら1を違えば0を返す |
| 計算関数 |
| INT | 実数Aの整数部分を返す。Aが文字列なら整数に変換される。 |
| FLOAT | Aを実数に変換して返す。Aが文字列なら実数に変換される。 |
| SIN | ラジアン単位の角の正弦を返す。 |
| COS | ラジアン単位の角の余弦を返す。 |
| TAN | ラジアン単位の角の正接を返す。 |
| ARCSIN | ラジアン単位の角の逆正弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は-PI/2〜PI/2の範囲となる。 |
| ARCCOS | ラジアン単位の角の逆余弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は0〜PIの範囲となる。 |
| ARCTAN | ラジアン単位の角の逆正接を返す。 |
| CSC | ラジアン単位の角の余割を返す。 |
| SEC | ラジアン単位の角の正割を返す。 |
| COT | ラジアン単位の角の余接を返す。 |
| 正弦 | ラジアン単位の角の正弦を返す。 |
| 余弦 | ラジアン単位の角の余弦を返す。 |
| 正接 | ラジアン単位の角の正接を返す。 |
| 逆正弦 | ラジアン単位の角の逆正弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は-PI/2〜PI/2の範囲となる。 |
| 逆余弦 | ラジアン単位の角の逆余弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は0〜PIの範囲となる。 |
| 逆正接 | ラジアン単位の角の逆正接を返す。 |
| 余割 | ラジアン単位の角の余割を返す。 |
| 正割 | ラジアン単位の角の正割を返す。 |
| 余接 | ラジアン単位の角の余接を返す。 |
| SIGN | 数値Aが正ならば1、負ならば-1、ゼロならば0を返す。 |
| 符号 | 数値Aが正ならば1、負ならば-1、ゼロならば0を返す。 |
| HYPOT | 直角三角形の二辺の長さA,Bから斜辺を求めて返す。 |
| 斜辺 | 直角三角形の二辺の長さA,Bから斜辺を求めて返す。 |
| ABS | 数値Aの絶対値を返す。 |
| 整数部分 | 数値Aの整数部分を返す。 |
| 絶対値 | 数値Aの絶対値を返す。 |
| EXP | e(自然対数の底)の A 乗の値を返す |
| LN | 実数式 A の自然対数(Ln(A) = 1)を返す |
| 自然対数 | 実数式 A の自然対数(Ln(A) = 1)を返す |
| FRAC | 実数Aの小数部分を返す |
| 小数部分 | 実数Aの小数部分を返す |
| 乱数 | 0からA-1の乱数を返す |
| 乱数初期化 | 乱数の種Aで乱数を初期化する。引数を省略すると適当な値で初期化される。 |
| SQRT | Aの平方根を返す |
| 平方根 | Aの平方根を返す |
| HEX | Aを16進数で返す |
| RGB | R,G,B(0-255)を指定してカラーコード(なでしこ用$RRGGBB)を返す |
| WRGB | R,G,B(0-255)を指定してカラーコード(Windows用$BBGGRR)を返す |
| WRGB2RGB | カラーコードをWindows用($BBGGRR)からなでしこ用($RRGGBB)に変換して返す |
| RGB2WRGB | カラーコードをなでしこ用($RRGGBB)からWindows用($BBGGRR)に変換して返す |
| ROUND | 実数型の値Aを丸めてもっとも近い整数値を返す。 |
| 四捨五入 | 整数Aの一桁目を丸めて返す。 |
| CEIL | 数値を正の無限大方向へ切り上げて返す。 |
| 切り上げ | 数値を正の無限大方向へ切り上げて返す。 |
| FLOOR | 数値を負の無限大方向へ切り下げて返す。 |
| 切り下げ | 数値を負の無限大方向へ切り下げて返す。 |
| 小数点四捨五入 | 整数Aを少数点第B桁で四捨五入して返す |
| 小数点切り上げ | 整数Aを少数点第B桁で切り上げして返す |
| 小数点切り下げ | 整数Aを少数点第B桁で切り下げして返す |
| LOG10 | Aの対数(基数10)を計算して返す |
| 常用対数 | Aの対数(基数10)を計算して返す |
| LOG2 | Aの対数(基数2)を計算して返す |
| LOGN | 指定された底AでBの対数を計算して返す |
| 対数 | 指定された底AでBの対数を計算して返す |
| PI | 円周率(3.1415926535897932385) |
| RAD2DEG | ラジアンAを度に変換して返す |
| DEG2RAD | 度Aをラジアンをに変換して返す |
| 度変換 | ラジアンAを度に変換して返す |
| ラジアン変換 | 度Aをラジアンをに変換して返す |
| 論理演算 |
| NOT | A=0のとき1を違えば0を返す |
| OR | AとBの論理和を返す。日本語の「AまたはB」に相当する |
| AND | AとBの論理積を返す。日本語の「AかつB」に相当する |
| XOR | AとBの排他的論理和を返す。 |
| ビット演算 |
| SHIFT_L | VをAビット左へシフトして返す。(<<と同じ) |
| SHIFT_R | VをAビット右へシフトして返す。(>>と同じ) |
| 文字列処理 |
| 文字列基本操作 |
| 文字数 | 文字列Sの文字数を返す |
| バイト数 | 文字列Sのバイト数を返す |
| 行数 | 文字列Sの行数を返す |
| 何文字目 | 文字列SでAが何文字目かを返す。見つからなければ0。 |
| 何バイト目 | 文字列SでAが何バイト目かを返す。見つからなければ0。 |
| CHR | 文字コードAに対する文字を返す。 |
| ASC | 文字Aの文字コードを返す。 |
| 文字挿入 | 文字列SのCNT文字目に文字列Aを挿入して返す。 |
| バイト挿入 | 文字列SのCNTバイト目に文字列Aを挿入して返す。 |
| 文字検索 | 文字列SでA文字目からBを検索する。見つからなければ0。 |
| バイト検索 | 文字列SでAバイト目からBを検索する。見つからなければ0。 |
| 追加 | 変数AにBの内容を追加する |
| 一行追加 | 変数AにBの内容と改行を追加する |
| 文字列分解 | 文字列Sを1文字ずつ配列変数に分解する |
| リフレイン | 文字列SをCNTだけ繰り返してそれに返す |
| 出現回数 | 文字列SでAの出てくる回数を返す |
| 抜き出す |
| MID | 文字列SでAからCNT文字分を抜き出して返す |
| MIDB | 文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す |
| 文字抜き出す | 文字列SでAからCNT文字分を抜き出して返す |
| バイト抜き出す | 文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す |
| LEFT | 文字列Sの左からCNT文字分を抜き出して返す |
| LEFTB | 文字列Sの左からCNTバイト分を抜き出して返す |
| RIGHT | 文字列Sの右からCNT文字分を抜き出して返す |
| RIGHTB | 文字列Sの右からCNTバイト分を抜き出して返す |
| 文字左部分 | 文字列Sの左からCNT文字分を抜き出して返す |
| バイト左部分 | 文字列Sの左からCNTバイト分を抜き出して返す |
| 文字右部分 | 文字列Sの右からCNT文字分を抜き出して返す |
| バイト右部分 | 文字列Sの右からCNTバイト分を抜き出して返す |
| バイト文章抜き出す | 文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す。(全角文字が壊れないよう配慮) |
| 区切る・切り取る・削除 |
| 切り取る | 文字列Sから区切り文字Aまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。 |
| 区切る | 文字列Sを区切り文字Aで区切って配列として返す。 |
| 文字削除 | 文字列SのA文字目からB文字だけ削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。 |
| バイト削除 | 文字列SのA文字目からBバイトだけ削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。 |
| 範囲切り取る | 文字列Sの区切り文字Aから区切り文字Bまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。SにBが存在しないとき、Sの最後まで切り取る。Aが存在しないときは切り取らない。 |
| 範囲内切り取る | 文字列Sの区切り文字Aから区切り文字Bまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。Sに区切り文字が存在しないとき、切り取りを行わない。 |
| 文字右端削除 | 文字列Sの右端A文字を削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。 |
| バイト右端削除 | 文字列Sの右端Aバイトを削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。 |
| 置換・除去 |
| 置換 | 文字列SにあるAを全てBに置換して返す。 |
| 単置換 | 文字列SにあるAを1つだけBに置換して返す。 |
| トリム | 『空白除去』の利用を推奨。文字列Sの前後の半角空白文字を除去して返す。 |
| 空白除去 | 文字列Sの前後の半角空白文字を除去して返す。 |
| 範囲置換 | 文字列SのAからBまでをCに置換して返す。 |
| 範囲内置換 | 文字列SのAからBまでをCに置換して返す。SにAまたはBが存在しないとき、置換を行わない。 |
| その他 |
| 確保 | 文字列Sに書き込み領域をCNTバイトを確保する |
| バイナリ取得 | バイナリデータSのIバイト目をFの形式(CHAR|CHAR*|INT|BYTE|WORD|DWORD)で取得する。 |
| バイナリ設定 | 値VをバイナリデータSのIバイト目にFの形式(CHAR|CHAR*|INT|BYTE|WORD|DWORD)で設定する。 |
| 正規表現 |
| 正規表現マッチ | Perl互換の正規表現。文字列AをパターンBでマッチして結果を返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。 |
| 正規表現置換 | Perl互換の正規表現。文字列SのパターンAをBで置換して結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。 |
| 正規表現区切る | Perl互換の正規表現。文字列AをパターンBで区切って結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。 |
| 正規表現入換 | Perl互換の正規表現。文字列SにあるパターンAをパターンBで置き換えて結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。 |
| 正規表現単置換 | Perl互換の正規表現。文字列SのパターンAをBで1度だけ置換して結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。 |
| RE | 『正規表現マッチ』を推奨。将来的に廃止を検討。Perl互換の正規表現。文字列AをパターンBでマッチングし結果を返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。 |
| 抽出文字列 | 『正規表現マッチ』や『ワイルドカード一致』で抽出した文字列が代入される。 |
| 正規表現一致 | Perl互換の正規表現。文字列AをパターンBに一致するかどうか返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。 |
| 正規表現修飾子 | 正規表現の修飾子を指定。 |
| なでしこ解析 |
| 送り仮名省略 | 文字列Sから漢字の送り仮名を省略して返す。 |
| トークン分割 | 文字列Sをトークンを分割して配列形式で返す |
| 指定形式 |
| FORMAT | データSをAの形式で出力する |
| 形式指定 | データSをAの形式で出力する |
| ゼロ埋め | データSをA桁のゼロで埋めて出力する |
| 通貨形式 | データSをカンマで区切って出力する |
| 文字列センタリング | 文字列SをA桁の中央に来るように出力する |
| 文字列右寄せ | 文字列SをA桁の右端に来るように出力する |
| 文字種類判定 |
| 全角か判定 | 文字列Sの一文字目が全角かどうか判定して返す。 |
| かなか判定 | 文字列Sの一文字目がひらがなか判定して返す。 |
| カタカナか判定 | 文字列Sの一文字目がカタカナか判定して返す。 |
| 数字か判定 | 文字列Sの一文字目が数字か判定して返す。 |
| 数列か判定 | 文字列S全部が数字か判定して返す。 |
| 英字か判定 | 文字列Sの一文字目がアルファベットか判定して返す。 |
| 文字列比較 |
| 文字列比較 | 文字列AとBを比較して同じなら0をAが大きければ1をBが大きければ-1を返す。 |
| 文字列辞書順比較 | 文字列AとBを辞書順で比較して同じなら0をAが大きければ1をBが大きければ-1を返す。 |
| 配列・ハッシュ・グループ |
| 配列基本操作 |
| 配列結合 | 配列Aを文字列Sで繋げて文字列として返す。 |
| 配列検索 | 配列Aの要素I番からKEYを検索してそのインデックス番号を返す。見つからなければ-1を返す。 |
| 配列要素数 | 配列Aの要素数を返す。 |
| 配列挿入 | 配列AのI番目にSを挿入する。Aの内容を書き換える。 |
| 配列一括挿入 | 配列AのI番目(0起点)に配列Sの内容を一括挿入する。Aの内容を書き換える。 |
| 配列ソート | 配列Aを文字列順にソートする。Aの内容を書き換える。 |
| 配列数値ソート | 配列Aを数値順にソートする。Aの内容を書き換える。 |
| 配列カスタムソート | 配列AをプログラムS(文字列で与える-比較用変数はAとB)でソートする。Aの内容を書き換える。 |
| 配列逆順 | 配列Aの並びを逆順にする。Aの内容を書き換える。 |
| 配列追加 | 配列Aに要素Sを追加する。Aの内容を書き換える。 |
| 配列削除 | 配列AのI番目(0起点)の要素を削除する。Aの内容を書き換える。 |
| 配列シャッフル | 配列Aの順番をランダムにシャッフルする。Aの内容を書き換える。 |
| 変数分配 | 配列Aの要素の各値を文字列Sの変数リスト「変数,変数,変数...」へ分配する。 |
| 配列上下空行削除 | 配列Aの上下にある空行を削除する。 |
| 配列切り取る | 配列AのI番目(0起点)の要素を切り取って返す。Aの内容を書き換える。 |
| 配列入れ替え | 配列AのI番目(0起点)の要素とJ番目(0起点)の要素を入れ替えて返す。Aの内容を書き換える。 |
| 配列計算 |
| 配列合計 | 配列Aの値の合計を調べて答えを返す。 |
| 配列平均 | 配列Aの値の平均を調べて答えを返す。 |
| 配列標準偏差 | 配列Aの値の標準偏差を調べて答えを返す。 |
| 配列NORM | 配列Aの値のユークリッドの「L-2」ノルムを調べて答えを返す。 |
| 配列最大値 | 配列Aの値の最大値を調べて返す。 |
| 配列最小値 | 配列Aの値の最小値を調べて返す。 |
| 配列分散 | 配列Aの値の分散度を調べて返す。 |
| 二次元配列(表)操作 |
| 表CSV変換 | 二次元配列AをCSV形式(カンマ区切りテキスト)で取得して返す。 |
| 表TSV変換 | 二次元配列AをTSV形式(タブ区切りテキスト)で取得して返す。 |
| CSV取得 | CSV形式のデータを強制的に二次元配列に変換して返す。 |
| TSV取得 | TSV形式のデータを強制的に二次元配列に変換して返す。 |
| 表ソート | 二次元配列AでI列目(0起点)をキーに文字列順にソートする。Aの内容を書き換える。 |
| 表数値ソート | 二次元配列AでI列目(0起点)をキーに数値順にソートする。Aの内容を書き換える。 |
| 表ピックアップ | 二次元配列AでI列目(0起点)からキーSを含む行(Sという文字を含むセル)をピックアップして返す。I=-1で全フィールドを対象にする。 |
| 表完全一致ピックアップ | 二次元配列AでI列目(0起点)からキーSを含む行(Sと完全に一致するセルがある)をピックアップして返す。I=-1で全フィールドを対象にする。 |
| 表検索 | 二次元配列AでCOL列目(0起点)からキーSを含む行をROW行目から検索して何行目にあるか返す。見つからなければ-1を返す。COL=-1で全フィールドを対象にする。 |
| 表曖昧検索 | 二次元配列AでCOL列目(0起点)からワイルドカードSにマッチする行をROW行目から検索して何行目にあるか返す。見つからなければ-1を返す。COL=-1で全フィールドを対象にする。 |
| 表列数 | 二次元配列Aの列数を取得して返す。 |
| 表行数 | 二次元配列Aの行数を取得して返す。(配列要素数と同じ) |
| 表行列交換 | 二次元配列Aの行列を反転して返す。 |
| 表右回転 | 二次元配列Aを90度回転して返す。 |
| 表重複削除 | 二次元配列AのI列目にある重複項目を削除して返す。 |
| 表列取得 | 二次元配列Aの(0から数えて)I列目だけを取り出して配列変数として返す。 |
| 表列挿入 | 二次元配列Aの(0から数えて)I列目に配列Sを挿入して返す。 |
| 表列削除 | 二次元配列Aの(0から数えて)I列目を削除して返す。 |
| 表列合計 | 二次元配列Aの(0から数えて)I列目を合計して返す。 |
| ハッシュ |
| ハッシュキー列挙 | ハッシュAのキー一覧を返す |
| 要素数 | ハッシュ・配列の要素数、文字列の行数を返す。 |
| ハッシュ内容列挙 | ハッシュAの内容一覧を返す |
| ハッシュキー削除 | ハッシュAのキーBを削除する。Aの内容を書き換える。 |
| グループ |
| メンバ列挙 | グループSのメンバ一覧を返す。 |
| メンバ詳細列挙 | グループSのメンバ一覧とその型と値を返す。 |
| 作成 | 変数AをグループBとして動的に作成する。 |
| 自身 | グループ内で自分自身を指定したい時に用いる |
| グループ判定 | 変数Aがグループかどうか判定しグループならばグループの名前を返す |
| クリップボード |
| クリップボード |
| コピー | クリップボードに文字列Sをコピーする。 |
| クリップボード取得 | クリップボードから文字列を取得する |
| クリップボード | クリップボードに読み書きを行う |
| アプリ間データ通信 |
| COPYDATA送信 | ウィンドウハンドルAにSというメッセージでCOPYDATAを送信する |
| COPYDATA詳細送信 | ウィンドウハンドルAにSというメッセージにIDを加えてCOPYDATAを送信する |
| 日付時間処理 |
| 時間 |
| 今 | 今の時間を「hh:nn:ss」の形式で返す。 |
| システム時間 | OSが起動してからの時間を取得して返す。 |
| 秒待つ | A秒間実行を止める。 |
| 日付 |
| 今日 | 今日の日付を「yyyy/mm/dd」の形式で返す。 |
| 今年 | 今年が何年かを返す。 |
| 今月 | 今月が何月かを返す。 |
| 来年 | 来年が何年かを西暦で返す。 |
| 去年 | 去年が何年かを西暦で返す。 |
| 来月 | 来月が何月かを返す。 |
| 先月 | 先月が何月かを返す。 |
| 曜日 | Sに指定した日付の曜日を『月〜日』で返す。不正な日付の場合は今日の曜日を返す。 |
| 曜日番号取得 | Sに指定した日付の曜日番号をで返す。不正な日付の場合は今日の曜日番号を返す。(0=日/1=月/2=火/3=水/4=木/5=金/6=土) |
| 和暦変換 | Sを和暦に変換する。Sは明治以降の日付が有効。 |
| 日時形式変換 | 日時(DATE)を指定形式(FORMAT)に変換する。フォーマットには「RSS形式」や「yyyy/mm/dd hh:nn:ss」を指定する |
| 日付時間計算 |
| 時間加算 | 時間SにAを加えて返す。Aには「(+|-)hh:nn:dd」で指定する。 |
| 日付加算 | 日付SにAを加えて返す。Aには「(+|-)yyyy/mm/dd」で指定する。 |
| 日数差 | 日付AとBの差を日数で求めて返す。 |
| 秒差 | 時間AとBの差を秒差で求めて返す。 |
| 分差 | 時間AとBの分数の差を求めて返す |
| 時間差 | 時間AとBの時間の差を求めて返す |
| ダイアログ・ウィンドウ |
| ダイアログ |
| 言う | メッセージSをダイアログに表示する。 |
| 二択 | はい・いいえのどちらか二択のダイアログを出す。 |
| 尋ねる | ダイアログに質問Sを表示してユーザーからの入力を得る。 |
| 三択 | はい・いいえ・キャンセルのいずれか三択のダイアログを出す。 |
| メモ記入 | メモ表示ダイアログを出す。 |
| リスト選択 | リスト選択ダイアログを出す。引数は配列で指定する。 |
| バージョンダイアログ表示 | WindowsバージョンダイアログにタイトルTITLEと文字列MEMOを表示する。 |
| ファイル関連ダイアログ |
| ファイル選択 | 拡張子Sのファイルを選択して返す(Aは初期ファイル名) |
| 保存ファイル選択 | 保存用に拡張子Sのファイルを選択して返す(Aは初期ファイル名) |
| フォルダ選択 | 初期フォルダSでフォルダを選択して返す |
| ウィンドウ |
| ウィンドウ列挙 | ウィンドウの一覧を列挙する。(ハンドル,クラス名,テキスト)の形式で列挙する |
| ダイアログオプション |
| ダイアログキャンセル値 | ダイアログをキャンセルしたときの値を指定 |
| ダイアログ初期値 | ダイアログの初期値を指定 |
| ダイアログIME | ダイアログの入力フィールドのIME状態の指定(IMEオン|IMEオフ|IMEかな|IMEカナ|IME半角) |
| ダイアログタイトル | ダイアログのタイトルを指定する |
| ダイアログ数値変換 | ダイアログの結果を数値に変換するかどうか。オン(=1)オフ(=0)を指定する。 |
| ダイアログ表示時間 | (標準GUI利用時のみ)「言う」「二択」「尋ねる」ダイアログでダイアログの最大表示時間を秒で指定する。0で制限時間を設けない。 |
| サウンド |
| サウンド |
| BEEP | BEEP音を鳴らす |
| WAV再生 | WAVファイルを再生する |
| 再生 | 音楽ファイルSを再生する。 |
| 停止 | 「再生」した音楽を停止する。 |
| 演奏 | 音楽ファイルSを演奏する。『再生』と同じ。 |
| MCI |
| MCI開く | 音楽ファイルFILEをエイリアスAで開く。(MIDI/WAV/MP3/WMAなどが再生可能) |
| MCI再生 | 「MCI開く」で開いたエイリアスAを再生する。 |
| MCI停止 | 「MCI開く」で開いたエイリアスAを停止する |
| MCI閉じる | 「MCI開く」で開いたエイリアスAを閉じる。 |
| MCI送信 | MCIにコマンドSを送信し結果を返す。 |
| 実行ファイル作成 |
| パックファイル作成 |
| パックファイル作成 | 「ファイルパス=パック名=暗号化(0or1)」のリストを使ってファイルBへ保存する |
| パックファイル抽出 | パックファイルAの中にあるファイルBを抽出してCへ保存する。 |
| パックファイル存在 | 実行ファイルFにパックファイルが存在するか確認する。 |
| パックファイル文字列抽出 | パックファイルAの中にあるファイルBを抽出して文字列として返す。 |
| パックファイル文字列抽出 | パックファイルAの中にあるファイルBを抽出して文字列として返す。 |
| 実行ファイル作成抽出実行 |
| パックファイル結合 | 実行ファイルAとパックファイルBを結合してCへ保存する。 |
| パックファイル分離 | 実行ファイルAからパックファイルを取り出しファイルBへ保存する。 |
| パックファイルソースロード | パックファイルAにあるなでしこのソースBをメインプログラムとしてロードする。成功するば1を返す。 |
| パックファイルソース実行 | パックファイルソースロードでロードしたプログラムを実行する。 |
| ナデシコDLL依存状況取得 | なでしこのDLL依存関係レポートを取得して返す |
| ファイル名・パス操作 |
| パス操作 |
| ファイル名抽出 | パスSからファイル名部分を抽出して返す。 |
| パス抽出 | ファイル名Sからパス部分を抽出して返す。 |
| 拡張子抽出 | ファイル名Sから拡張子部分を抽出して返す。 |
| 拡張子変更 | ファイル名Sの拡張子をAに変更して返す。 |
| ユニークファイル名生成 | フォルダAで基本ファイル名Bをもつユニークなファイル名を生成して返す。 |
| 相対パス展開 | 相対パスAを基本パスBで展開して返す。 |
| 描画関連(vnako) |
| 描画属性 |
| 基本X | 描画用基本座標のX |
| 基本Y | 描画用基本座標のY |
| 文字書体 | 描画用基本フォント |
| 文字サイズ | 描画用基本フォントサイズ |
| 文字色 | 描画用基本フォント色 |
| 線太さ | 図形の縁の線の太さ |
| 線色 | 図形の縁の線の色 |
| 塗り色 | 図形の塗り色 |
| 線スタイル | 図形の縁の線のスタイル。文字列で指定。「実線|点線|破線|透明」 |
| 塗りスタイル | 図形の塗りスタイル。文字列で指定。「べた|透明|格子(十字線)|縦線|横線|右斜め線|左斜め線|斜め十字線」 |
| タブ数 | 文字表示時にタブを何文字で展開するか。 |
| 部品間隔 | 部品の配置間隔 |
| イベント部品 | イベントが発生したときに設定される。 |
| JPEG圧縮率 | JPEG画像を保存する時の圧縮率 |
| 描画命令 |
| 表示 | 画面に文字列Sを表示する |
| 画面クリア | 画面をカラーコード($RRGGBB)でクリアする。RGBを省略は白色。OBJの省略は母艦のオブジェクト。 |
| 移動 | 描画の基本座標をX,Yに変更する。 |
| MOVE | 描画の基本座標をX,Yに変更する |
| 線 | 画面に線を引く。OBJの省略は母艦。 |
| LINE | 画面に線を引く。OBJの省略は母艦。 |
| 四角 | 画面に長方形を描く。OBJの省略は母艦。 |
| BOX | 画面に長方形を描く。OBJの省略は母艦。 |
| 円 | 画面に円を描く。 |
| CIRCLE | 画面に円を描く。 |
| 角丸四角 | 画面に角の丸い長方形を描く。X3,Y3には丸の度合いを指定。 |
| ROUNDBOX | 画面に角の丸い長方形を描く。X3,Y3には丸の度合いを指定。 |
| 多角形 | 画面に多角形を描く。Sには座標の一覧を文字列で与える。例)「10,10,10,20,20,20」 |
| POLY | 画面に多角形を描く。Sには座標の一覧を文字列で与える。例)「10,10,10,20,20,20」 |
| 画像表示 | ファイルSの画像を表示する。 |
| 画像描画 | オブジェクトOBJのX,YへファイルSの画像を表示する。 |
| 文字描画 | オブジェクトOBJのX,Yへ文字Sをアンチエイリアス描画する。 |
| 文字表示 | オブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを描画する。(アンチエイリアスしない) |
| 文字遅延描画 | オブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを遅延Aミリ秒で描画する。 |
| 窓キャプチャ | タイトルがSのウィンドウをキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。Sに「デスクトップ」を指定することも可能。 |
| 文字遅延表示 | オブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを遅延Aミリ秒で描画する。(アンチエイリアスなし) |
| 窓ハンドルキャプチャ | ハンドルがHのウィンドウをキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。 |
| 表示ログ | 画面に表示した文字列のログを保持する |
| 文字幅取得 | 文字列Sの文字幅を取得して返す |
| 文字高さ取得 | 文字列Sの文字高さを取得して返す |
| 窓内側キャプチャ | タイトルがSのウィンドウの内側をキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。 |
| アイコン抽出 | ファイルFのNO番目(0〜)のアイコンを取り出してOBJへ描画する。 |
| アイコン数取得 | ファイルFの持っているアイコン数を返す。 |
| 点描画 | X,Yへ色コードCを点を描画する |
| 点取得 | X,Yの色コードを取得する |
| 継続表示 | 画面に文字列Sを表示する(改行しない) |
| 塗る | X,Yから全方向に境界線色BORDERまでCOLORの色で塗り潰す。BORDERを省略したときはX,Yの座標の色と同じ色の範囲を塗り潰す。 |
| 画像処理 |
| 画像モザイク | イメージOBJにAピクセルのモザイクをかける |
| 画像ボカシ | イメージOBJに強度A(1〜20)のボカシをかける |
| 画像シャープ | イメージOBJに強度A(1〜20)のシャープをかける |
| 画像ネガポジ | イメージOBJのネガポジを反転させる |
| 画像モノクロ | イメージOBJをレベルA(0-255)でモノクロ化する |
| 画像ソラリゼーション | イメージOBJをソラリゼーションする |
| 画像グレイスケール | イメージOBJをグレイスケール化する |
| 画像ガンマ補正 | イメージOBJをレベルA(実数)でガンマ補正する |
| 画像コントラスト | イメージOBJをレベルAでコントラストを修正する |
| 画像明度補正 | イメージOBJをレベルAで明度補正する |
| 画像ノイズ | イメージOBJをレベルAでノイズを混ぜる |
| 画像セピア | イメージOBJをカラーAでセピア化する |
| 画像右回転 | イメージOBJを右回転させる |
| 画像左回転 | イメージOBJを左回転させる |
| 画像回転 | イメージOBJをA度回転させる |
| 画像垂直反転 | イメージOBJを垂直反転させる |
| 画像水平反転 | イメージOBJを水平反転させる |
| 画像リサイズ | イメージOBJをW,Hのサイズへ変更する |
| 画像コピー | イメージOBJ1をイメージOBJ2のX,Yへコピーする。 |
| 画像部分コピー | イメージOBJ1のX,Y,W,HをイメージOBJ2のX,Yへコピーする。 |
| 画像ビット数変更 | イメージOBJの画像色ビット数をA(1/4/8/15/16/24/32)ビットに変更する。 |
| 画像保存 | イメージOBJの画像をSへ保存する |
| 画像半透明コピー | イメージOBJ1をOBJ2のX,Yへ画像を透明度A%でコピーする |
| 画像マスク作成 | イメージOBJを透明色Cでマスクを作る |
| 画像ANDコピー | イメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへANDコピーする。マスク画像を重ねるのに使う。 |
| 画像ORコピー | イメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへORコピーする。 |
| 画像XORコピー | イメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへXORコピーする。 |
| 画像色取得 | イメージOBJのX,Yにある色番号を取得する。 |
| 画像色置換 | イメージOBJの色Aを色Bに置換します。 |
| 画像線画変換 | イメージOBJの画像を線画に変換 |
| 画像エッジ変換 | イメージOBJの画像をエッジに変換 |
| 画像合成 | イメージOBJ1をOBJ2のX,Yへ合成します。OBJ1の左上の色を透過色として扱う。 |
| 画像比率変えずリサイズ | イメージOBJをW,Hのサイズへ縦横比率を保持して変更する |
| 画像高速リサイズ | イメージOBJをW,Hのサイズへ高速に変更する。(画像リサイズより画質が落ちる。) |
| 画像比率変えず中央リサイズ | イメージOBJをW,Hのサイズへ縦横比率を保持して変更しW,Hの中央へ描画する。余白は「塗色」の色が適用される。 |
| デスクトップ |
| デスクトップX | デスクトップのワークエリアのX |
| デスクトップY | デスクトップのワークエリアのY |
| デスクトップW | デスクトップの幅 |
| デスクトップH | デスクトップの高さ |
| デスクトップワークエリアW | デスクトップのワークエリアの幅 |
| デスクトップワークエリアH | デスクトップのワークエリアの高さ |
| フォント一覧取得 | フォントの一覧を取得 |
| GUI関連(vnako) |
| GUI部品 |
| ボタン | (GUI部品) |
| エディタ | (GUI部品) |
| メモ | (GUI部品) |
| リスト | (GUI部品) |
| コンボ | (GUI部品) |
| バー | (GUI部品) |
| パネル | (GUI部品) |
| チェック | (GUI部品) |
| ラジオ | (GUI部品) |
| グリッド | (GUI部品) |
| イメージ | (GUI部品) |
| ラベル | (GUI部品) |
| メニュー | (GUI部品) |
| タブページ | (GUI部品) |
| カレンダー | (GUI部品) |
| ツリー | (GUI部品) |
| リストビュー | (GUI部品) |
| ステータスバー | (GUI部品) |
| ツールバー | (GUI部品) |
| タイマー | (GUI部品) |
| ブラウザ | (GUI部品) |
| スピンエディタ | (GUI部品) |
| トラック | (GUI部品) |
| Tエディタ | (GUI部品) |
| プロパティエディタ | (GUI部品) |
| フォーム | (GUI部品) |
| メインメニュー | (GUI部品) |
| ポップアップメニュー | (GUI部品) |
| スプリッタ | (GUI部品) |
| イメージリスト | (GUI部品) |
| ツールボタン | (GUI部品) |
| アニメ | (GUI部品) |
| 画像ボタン | (GUI部品) |
| イベント |
| インスタンスハンドル | インスタンスハンドル |
| 母艦ハンドル | 母艦のウィンドウハンドル |
| 母艦オブジェクト | 母艦オブジェクト |
| 待機 | プログラムの実行を止めイベントを待つ。 |
| 終わる | 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。 |
| おわり | 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。 |
| 描画処理反映 | GUI部品OBJへそれまでに描画した内容を反映させる。OBJ省略時は母艦。 |
| 母艦再描画 | 描画処理反映よりも負担の少ない再描画を行う |
| 秒待つ | A秒間実行を止める。 |
| 終了 | 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。 |
| キー状態 | キーコードAの状態を調べ、オンかオフを返す。 |
| アプリケーションハンドル | アプリケーションのウィンドウハンドル |
| VCL関連 |
| VCL_CREATE | VCL GUI部品を作成 |
| VCL_GET | VCL GUI部品のプロパティを取得(OBJにはGUIオブジェクトを直接指定) |
| VCL_SET | VCL GUI部品のプロパティを設定(OBJにはGUIオブジェクトを直接指定) |
| VCL_COMMAND | VCL GUI部品のコマンドV1にデータV2を設定する |
| VCL_FREE | VCL GUI部品を破棄する |
| メニュー一括作成 | メニューを一括作成する。CSV形式で「親部品名,部品名,テキスト,ショートカット,オプション,イベント」で指定する。イベントには関数名か一行プログラムを指定。 |
| ポップアップメニュー一括作成 | ポップアップメニューOBJ(オブジェクトを与える)でメニューを一括作成する。CSV形式で「親部品名,部品名,テキスト,ショートカット,オプション,イベント」で指定する。イベントには関数名か一行プログラムを指定。 |
| ツールボタン一括作成 | ツールバーOBJ(ツールバーのオブジェクトを与える)にツールボタンを一括作成する。SにはCSV形式で「部品名,画像番号,種類(ボタン|区切り),説明,イベント」で指定する。 |
| ツリーノード一括作成 | ツリーOBJにノードSを一括作成する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号,選択画像番号」で指定。 |
| ツリーノード一括追加 | ツリーOBJにノードを一括追加する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号,選択画像番号」で指定。 |
| リストアイテム一括作成 | ツリーOBJにノードを一括作成する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号」で指定。 |
| リストアイテム一括追加 | ツリーOBJにノードを一括追加する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号」で指定。 |
| 中央移動 | ウィンドウや部品OBJを中央へ移動する。 |
| 母艦タイトル設定 | タイトルバーのテキストを変更する |
| 母艦タイトル取得 | タイトルバーのテキストを取得する |
| 最前面 | 部品OBJを最前面に表示する |
| 最背面 | 部品OBJを最背面に表示する |
| 最前面判定 | ウィンドウOBJが最前面かどうか判定して、はい(=1)かいいえ(=0)を返す |
| 母艦タイトル | 母艦タイトルバーの設定取得を行う |
| 漢字読み取得 | 文章SのふりがなをIMEより取得する(コンソール上では機能しない) |
| SetFocus | |
| SendMessage | |
| PostMessage | |
| 色定数 |
| 白色 | 白色 |
| 黒色 | 黒色 |
| 赤色 | 赤色 |
| 青色 | 青色 |
| 黄色 | 黄色 |
| 緑色 | 緑色 |
| 紫色 | 紫色 |
| 水色 | 水色 |
| ウィンドウ色 | システムカラー |
| ウィンドウ背景色 | システムカラー |
| ウィンドウ文字色 | システムカラー |
| デスクトップ色 | システムカラー |
| アクティブ色 | システムカラー |
| 非アクティブ色 | システムカラー |
| デバッグ用 |
| デバッグエディタハンドル | なでしこエディタから実行された時、エディタハンドルが設定される。 |
| デバッグ | デバッグダイアログを表示する。 |
| ダイアログ(vnako) |
| ダイアログ |
| フォント選択 | フォントを選択してフォント名を返す。 |
| 色選択 | 色を選択して返す。 |
| プリンタ設定 | プリンタを設定する。キャンセルが押されたら、いいえ(=0)を返す。 |
| メモ記入 | エディタにSを表示し編集結果を返す。 |
| 尋ねる | ユーザーからの入力を返す。 |
| 項目記入 | ユーザーから複数の項目S(ハッシュ形式)の入力を得て結果をハッシュで返す。 |
| パスワード入力 | メッセージSを表示し、パスワードの入力を得る。 |
| ボタン選択 | メッセージSを表示し、選択肢Vから答えを得て返す。 |
| 言う | メッセージSを表示する。 |
| 数値入力 | メッセージSを表示して数値を入力してもらう。 |
| 吹き出し表示 | X,YへメッセージSを吹き出しにして表示する。 |
| 二択 | メッセージSを表示し、はいかいいえで尋ねるダイアログを表示し、結果をはい(=1)いいえ(=0)で返す。 |
| リスト絞込み選択 | メッセージSを表示し、はいかいいえで尋ねるダイアログを表示し、結果をはい(=1)いいえ(=0)で返す。 |
| Vistaダイアログ |
| 二択ダイアログ表示 | Vista以降の標準二択ダイアログに質問Qと説明Sを表示する。 |
| 警告ダイアログ表示 | Vista以降の標準二択ダイアログにタイトルQと説明Sを表示する。 |
| 情報ダイアログ表示 | Vista以降の標準二択ダイアログにタイトルQと説明Sを表示する。 |
| ダイアログオプション |
| ダイアログ詳細 | ダイアログに関するオプションをハッシュ形式で指定する。(文字書体/文字サイズ/文字色) |
| ダイアログキャンセル値 | ダイアログをキャンセルしたときの値を指定 |
| ダイアログ初期値 | ダイアログの初期値を指定 |
| ダイアログIME | ダイアログの入力フィールドのIME状態の指定(IMEオン|IMEオフ|IMEかな|IMEカナ|IME半角) |
| ダイアログタイトル | ダイアログのタイトルを指定する |
| ダイアログ数値変換 | ダイアログの結果を数値に変換するかどうか。オン(=1)オフ(=0)を指定する。 |
| 印刷(vnako) |
| 簡易印刷 |
| 簡易文字列印刷 | 文字列Sを印刷する |
| 母艦印刷 | 母艦を用紙いっぱいに印刷する |
| 簡易画像印刷 | イメージGを用紙いっぱいに印刷する |
| 詳細印刷 |
| プリンタ描画開始 | |
| プリンタ描画終了 | |
| プリンタ用紙幅 | |
| プリンタ用紙高さ | |
| プリンタ文字描画 | |
| プリンタ文字幅取得 | |
| プリンタ文字高さ取得 | |
| プリンタ画像描画 | |
| プリンタ線描画 | |
| プリンタ拡大画像描画 | |
| 整形処理(nakostr.dll) |
| 文字コード変換 |
| SJIS変換 | 文字列SをSJISに変換して返す |
| EUC変換 | 文字列SをEUCに変換して返す |
| JIS変換 | 文字列SをJISに変換して返す |
| UTF8_SJIS変換 | UTF8の文字列SをSJISに変換して返す |
| SJIS_UTF8変換 | SJISの文字列SをUTF8に変換して返す |
| UTF8N_SJIS変換 | UTF8Nの文字列SをSJISに変換して返す |
| SJIS_UTF8N変換 | SJISの文字列SをUTF8Nに変換して返す |
| 文字コード調査 | 文字列Sの文字コードを調べて返す。(ASCII/BIN/SJIS/JIS/EUC/UTF-8/UTF-8N/UNILE/UNIBE)のいずれかを返す。 |
| UTF8変換 | 文字列SをUTF8に変換して返す |
| UTF8N変換 | 文字列SをUTF8Nに変換して返す |
| UNICODE変換 | 文字列SをUNICODEに変換して返す |
| 文字コード変換 | 文字列Sを文字コードA(sjis|jis|euc|utf8|utf8n|unicode|任意のNKFコード)からBへと変換して返す。 |
| NKF変換 | 文字列SをNKFオプションOPTで変換して返す。 |
| 全角半角カナ変換 |
| かな変換 | 文字列Sをひらがなに変換して返す |
| カタカナ変換 | 文字列Sをカタカナに変換して返す |
| 半角変換 | 文字列Sを半角に変換して返す |
| 全角変換 | 文字列Sを全角に変換して返す |
| 英数半角変換 | 文字列Sを英数文字だけを半角に変換して返す |
| 大文字変換 | 文字列Sを大文字に変換して返す |
| 小文字変換 | 文字列Sを小文字に変換して返す |
| 漢字読み取得 | 文章SのふりがなをIMEより取得する(コンソール上では機能しない) |
| エンコード |
| BASE64エンコード | 文字列SをBASE64に変換して返す |
| BASE64デコード | BASE64データSを復元して返す |
| URLエンコード | 文字列SをURLエンコードして返す |
| URLデコード | SをURLデコードして返す |
| HEXエンコード | 文字列SをHEXエンコードして返す |
| HEXデコード | SをHEXデコードして返す |
| WSSEヘッダ生成 | AtomAPIのためにUSERとPASSWORDからX-WSSEヘッダを生成して返す。 |
| HTMLエンティティ変換 | 文字列SをHTMLエンティティに変換して返す |
| HTMLエンティティ復号 | 文字列SをHTMLエンティティから文字に復号して返す |
| HTML/XML処理 |
| タグ削除 | Sのタグを削除 |
| タグ切り出し | SからAのタグを切り取る |
| タグ属性取得 | SからタグAの属性Bを取り出す |
| 階層タグ切り出し | Sから特定階層下のタグAを切り取る。例えば『head/title』『item/link』など |
| タグ属性一覧取得 | SからタグAにある属性をハッシュ形式で取得する。 |
| HTMLリンク抽出 | SからHTMLのリンク(A,IMGタグ)を抽出して返す |
| URL展開 | 相対パスAを基本パスBでURLを展開する |
| URL基本パス抽出 | URLから基本パスを抽出して返す |
| URLファイル名抽出 | URLからファイル名部分を抽出して返す |
| URLドメイン名抽出 | URLからドメイン名の部分を抽出して返す |
| 行揃え |
| 行揃え | 文字列SをA桁で折り返すように出力する |
| ワイルドカード |
| 一致 | 『ワイルドカード一致』と同じ。文字列AがパターンBと完全に一致するか調べ、はい(=1)かいいえ(=0)を返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。 |
| ワイルドカード一致 | 文字列AがパターンBに完全にマッチするか調べ、はい(=1)かいいえ(=0)で返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。 |
| ワイルドカード置換 | 文字列SにあるパターンAを文字列Bにワイルドカードで置換する。機能はVB上位互換。 |
| ワイルドカード単置換 | 文字列SにあるパターンAを文字列Bにワイルドカードで1度だけ置換する。機能はVB上位互換。 |
| ワイルドカード区切る | 文字列SをパターンAで区切って配列変数として返す。 |
| ワイルドカードマッチ | 文字列AがパターンBに部分的にでもマッチすれば、マッチする部分を返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。 |
| ワイルドカード切り取る | 文字列SのパターンAまでを切り取って返す。切り取られた部分は文字列Sから削除される。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。 |
| 抽出文字列 | 『正規表現マッチ』や『ワイルドカード一致』命令後にカッコで括った部分が抽出され代入される。 |
| 簡易暗号化 |
| 簡易暗号化 | 文字列SへKEYで暗号をかけて返す。 |
| 簡易暗号化解除 | 暗号化した文字列SをKEYで暗号を解除して返す。 |
| BLOWFISH暗号化 | 文字列SへKEYでBLOWSH暗号をかけて返す。 |
| BLOWFISH復号化 | 文字列SへKEYでBLOWSH暗号を解除して返す。 |
| CRYPT暗号化 | 文字列Sへ種SALTでUnix互換のCRYPT(DES)暗号をかけて返す。 |
| チェックサム |
| MD5取得 | バイナリSから改ざんの等の確認に使えるMD5文字列(HEX形式)を返す。 |
| CRC32取得 | バイナリSからCRC32文字列を返す。 |
| CRC16取得 | バイナリSからCRC16(ASCII)文字列を返す。 |
| CRC16I取得 | バイナリSからCRC16(ITU_T)文字列を返す。 |
| SHA1取得 | バイナリSから改ざんの等の確認に使えるSHA-1文字列(HEX形式)を返す。 |
| MD5ファイル取得 | FILEから改ざんの等の確認に使えるMD5文字列(HEX形式)を返す。 |
| SHA1ファイル取得 | FILEから改ざんの等の確認に使えるSHA-1文字列(HEX形式)を返す。 |
| 整形支援 |
| 囲みトリム | 文字列Sにある`S`や『S』などの囲み記号を消して返す。 |
| nakostr.dll |
| NAKOSTR_DLLバージョン | nakostr.dllのバージョンを返す |
| ファイル(nakofile.dll) |
| ファイル名パス操作 |
| ファイル名抽出 | パスSからファイル名部分を抽出して返す。 |
| パス抽出 | ファイル名Sからパス部分を抽出して返す。 |
| 拡張子抽出 | ファイル名Sから拡張子部分を抽出して返す。 |
| 拡張子変更 | ファイル名Sの拡張子をAに変更して返す。 |
| ユニークファイル名生成 | フォルダAでヘッダBをもつユニークなファイル名を生成して返す。 |
| 相対パス展開 | 相対パスAを基本パスBで展開して返す。 |
| 終端パス追加 | フォルダ名の終端に「\」記号がなければつけて返す |
| 終端パス削除 | フォルダ名の終端に「\」記号があれば削除して返す |
| 文字列ファイル名変換 | 文字列をファイル名として使えるように変換して返す。 |
| 文字列UNIXファイル名変換 | 文字列をファイル名として使えるように変換して返す。 |
| 開く保存 |
| 保存 | 文字列Sの内容をファイル名Fへ保存する。 |
| 開く | 変数V(省略した場合は『それ』)にファイル名Fの内容を読み込む。 |
| 読む | 変数V(省略した場合は『それ』)にファイル名Fの内容を読み込む。 |
| 追加保存 | 文字列Sの内容をファイル名Fへ追加保存する。 |
| 一行ずつ読み書き |
| 毎行読む | 一行ずつ読むためにファイル名Fを開いてハンドルを返す。反復と組み合わせて使う。 |
| 出力先設定 | 『出力』命令の出力先ファイルSを指定する。 |
| 出力先取得 | 『出力』命令の出力先ファイル名を取得する。 |
| 出力先ファイル | 『出力』命令の出力先ファイルを指定する。 |
| 出力 | 『出力先』で指定したファイルへ文字列S+改行を追記する(指定なしは「なでしこ出力.txt」へ出力) |
| 一行出力 | 『出力先』で指定したファイルへ文字列S+改行を追記する |
| 出力先初期化 | 『出力先』で指定したファイルを初期化する |
| 起動 |
| 起動 | ファイルSを起動する。 |
| 起動待機 | ファイルSを起動して終了するまで待機する。 |
| エクスプローラー起動 | フォルダDIRをエクスプローラーで起動する。 |
| 隠し起動 | ファイルSを可視オフで起動する。 |
| 隠し起動待機 | ファイルSを可視オフで起動して終了まで待機する。 |
| コマンド実行 | ファイルSを可視オフで起動して終了まで待機する。起動したプログラムの標準出力の内容を返す。 |
| 管理者権限実行 | ファイルSを管理者権限で起動する。 |
| フォルダ操作 |
| 作業フォルダ変更 | カレントディレクトリをSに変更する。 |
| 作業フォルダ取得 | カレントディレクトリを取得して返す。 |
| 作業フォルダ | カレントディレクトリの変更を行う。 |
| フォルダ作成 | パスSにフォルダを作成する。 |
| フォルダ削除 | パスSのフォルダを削除する。(フォルダは空でなくても良い) |
| 列挙・存在 |
| ファイル列挙 | パスSにあるファイルを配列形式で返す。「;」で区切って複数の拡張子を指定可能。引数を省略するとカレントディレクトリのファイル一覧を返す。 |
| フォルダ列挙 | パスSにあるフォルダを配列形式で返す。引数を省略するとカレントディレクトリのフォルダ一覧を返す。 |
| 存在 | パスSにファイルかフォルダが存在するか確認してはい(=1)かいいえ(=0)で返す |
| 全ファイル列挙 | パスSにあるファイルをサブフォルダも含め配列形式で返す。「;」で区切って複数の拡張子を指定可能。 |
| 全フォルダ列挙 | パスSにあるフォルダも再帰的に検索して配列形式で返す。。 |
| コピー移動削除 |
| ファイルコピー | ファイルAからBへコピーする。 |
| ファイル移動 | ファイルAからBへ移動する。 |
| ファイル削除 | ファイルAを削除する(ゴミ箱へ移動)。 |
| ファイル名変更 | ファイル名AからBへ変更する。 |
| フォルダコピー | フォルダAからBへコピーする。 |
| ファイル完全削除 | ファイルAを完全に削除する。(ゴミ箱へ移動しない) |
| ファイル抽出コピー | フォルダA(パス+ワイルドカードリスト「;」で区切る)からフォルダBへ任意のファイルのみをコピーする |
| ファイル抽出コピー除外パターン | ファイル抽出コピーで除外するパターンを一行ごとワイルドカードで指定する。 |
| ショートカット |
| ショートカット作成 | アプリケーションAのショートカットをBに作る |
| ショートカット詳細作成 | アプリケーションAのショートカットをBにハッシュCの設定で作る |
| ショートカットリンク先取得 | ショートカットAのリンク先を取得する。 |
| ファイル情報 |
| ファイルサイズ | ファイルFのサイズを返す |
| ファイル日付 | ファイルFの日付を返す |
| ファイル作成日時 | ファイルFの作成日時を返す |
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