なでしこ命令一覧〜機能順

(2008/12/20 version.1.515 に対応) →50音順の一覧
ジャンル項目
■システム[バージョン情報][基本変数][基本命令][デバッグ支援][コマンドライン・環境変数][変数管理][ポインタ][宣言]
■基本構文[フロー制御][中断続行終了][日本語らしさ]
■演算[演算][演算(直接)][比較][計算関数][論理演算][ビット演算]
■文字列処理[文字列基本操作][抜き出す][区切る・切り取る・削除][置換・除去][その他][正規表現][なでしこ解析][指定形式][文字種類判定][文字列比較]
■配列・ハッシュ・グループ[配列基本操作][配列計算][二次元配列(表)操作][ハッシュ][グループ]
■クリップボード[クリップボード][アプリ間データ通信]
■日付時間処理[時間][日付][日付時間計算]
■ダイアログ・ウィンドウ[ダイアログ][ファイル関連ダイアログ][ウィンドウ][ダイアログオプション]
■サウンド[サウンド][MCI]
■実行ファイル作成[パックファイル作成][実行ファイル作成抽出実行]
■ファイル名・パス操作[パス操作]
■描画関連(vnako)[描画属性][描画命令][画像処理][デスクトップ]
■GUI関連(vnako)[GUI部品][イベント][VCL関連][色定数][デバッグ用]
■ダイアログ(vnako)[ダイアログ][Vistaダイアログ][ダイアログオプション]
■印刷(vnako)[簡易印刷][詳細印刷]
■整形処理(nakostr.dll)[文字コード変換][全角半角カナ変換][エンコード][HTML/XML処理][行揃え][ワイルドカード][簡易暗号化][チェックサム][整形支援][nakostr.dll]
■ファイル(nakofile.dll)[ファイル名パス操作][開く保存][一行ずつ読み書き][起動][フォルダ操作][列挙・存在][コピー移動削除][ショートカット][ファイル情報][ドライブ情報][コンソール][ストリーム操作][更新]
■圧縮解凍(nakofile.dll)[圧縮解凍]
■レジストリ/INIファイル(nakofile.dll)[レジストリ][INIファイル][シェル][壁紙][スクリーンセーバー]
■特殊フォルダ(nakofile.dll)[パス][なでしこパス]
■LAN(nakofile.dll)[コンピューター情報][LAN共有コンピューター情報][nakofile.dll]
■ネットワーク(nakonet.dll)[HTTP][FTP][メール][EML][TCP/IP][NTP][PING][オプション][JSON][nakonet.dll]
■花瓶サービス/葵連携(nakonet.dll)[設定][花瓶サービスの実行停止]
■ソフト制御/OS/プロセス(nakoctrl.dll)[キー操作][マウス操作][ウィンドウ操作][WINDOWS再起動と終了][バッテリ][CPU][メモリ][プロセス関連][管理者権限][ホットキー][GUID][nakoctrl.dll]
■MS Office連携(nakooffice.dll)[エクセル(Excel)][ワード(Word)][パワポ(PowerPoint)]
■データベース連携(nakooffice.dll)[ADO.データベース][SQLiteデータベース][SQLite3]
■OpenOffice.org連携(nakooffice.dll)[CALC(OpenOffice.org)][WRITER(OpenOffice.org)][nakooffice.dll]
■日付(nakodate.dll)[日付]
■MIDI(nakomidi.dll)[サクラMML]
■PDF[デラックス版のみ](nakopdf.dll)[PDF基本][PDF設定][PDF取得]
■スキャナー[デラックス版のみ](nako_twain.dll)[スキャナー]
■バーコード[デラックス版のみ](nako_qrcode.dll)[QRコード]
■Jpeg/Exif処理[Jpeg][Exif][nako_exif.dll]
■テスト支援(nako_testunit.dll)[テスト]
■メディアタグ(audiotag.dll)[メディアタグ]
■MS Agent(msagent.dll)[MS Agent]
■簡易GUI用命令(gnako.exe)[描画][イベント]
■コンソール用(cnako.exe)[コンソール]

命令一覧

名前 解説
システム
バージョン情報
ナデシコバージョン実行中のなでしこのバージョン
ナデシコ最終更新日バージョンの更新日
ナデシコランタイムなでしこエンジンをロードした実行ファイルの名前(大文字)
ナデシコランタイムパスなでしこエンジンをロードした実行ファイルのフルパス
OSOSの種類を保持する。Windows Vista/Windows Server 2003/Windows XP/Windows 2000/Windows Me/Windows 98/Windows NT 4.0/Windows NT 3.51/Windows 95
基本変数
それ命令の結果が代入される変数。省略語としても使われる。
はいはい・いいえの選択に使われる。
いいえはい・いいえの選択に使われる。
必要必要・不要の選択に使われる。
不要必要・不要の選択に使われる。
オンオン・オフの選択に使われる。
オフオン・オフの選択に使われる。
真・偽の選択に使われる。
真・偽の選択に使われる。
直前に操作したグループの名前を省略するのに使う。その××は××の形で使う。
キャンセルはい・いいえ・キャンセルの選択に使われる。
空っぽ。「」のこと
改行改行を表す
タブタブを表す
OKOK・NGの選択に使われる。
NGOK・NGの選択に使われる。
成功成功・失敗の選択に使われる。
失敗成功・失敗の選択に使われる。
カッコ
カッコ閉じ
波カッコ
波カッコ閉じ
二重カッコ
二重カッコ閉じ
_変数『それ』のエイリアス。
そう変数『それ』のエイリアス。
これ直前に操作したグループの名前を省略するのに使う。これの××は××の形で使う。
基本命令
言うメッセージSをダイアログに表示する。
ナデシコする文字列Sの内容をなでしこのプログラムとして実行する。
EVAL文字列Sの内容をなでしこのプログラムとして実行する。
いうメッセージSをダイアログに表示する。
デバッグ支援
システム時間OSが起動してからの時間を取得して返す。
バイナリダンプ文字列Sをバイナリとして1バイトごと16進数でカンマ区切りにして返す
実行速度設定実行速度を遅くしたい場合、Aに1以上の値を設定すると遅くする。
構文木逆参照なでしこ構文木を参照する。
エラー監視『エラー監視(文A)エラーならば(文B)』の対で使い、文Aを実行中にエラーが発生した時に文Bを実行する。
エラーならば『エラー監視(文A)エラーならば(文B)』の対で使い、文Aを実行中にエラーが発生した時に文Bを実行する。
エラー発生故意にエラーを発生させる。
エラー無視実行時エラーを無視し実行し続ける。
エラーメッセージエラー監視構文でエラーが発生した時にエラーメッセージを取得する
デバッグデバッグダイアログを表示する。
ASSERT条件式Aが0(偽)になると例外を発する。
ググるキーワードSでググる。
ナデシコ利用可能プラグイン列挙利用可能なプラグインを返す
コマンドライン・環境変数
コマンドラインプログラム起動時のコマンドライン引数を配列形式で得る
環境変数取得環境変数Sの値を取得
変数管理
変数列挙Sに「グローバル|ローカル|システム|ユーザー」(複数可)を指定して変数の一覧を返す。
変数確認文字列で与えた変数名Sの詳細情報を返す。存在しなければ空を返す。
グループ参照コピーグループAのエイリアスをグループBに作る。
グループコピーグループAのメンバ全部をグループBにコピーする。Bのメンバは初期化されるので注意。
グループメンバ追加グループAのメンバ全部をグループBに追加コピーする。
変数エイリアス作成変数Aのエイリアスを変数Bに設定する。
ネームスペース変更名前空間をSに変更する
データコピー変数Aのデータを変数Bのデータへコピーする。
TYPEOF変数Aの型を得る
変数型確認変数Aの型を得る
ポインタ
ADDR変数Aのポインタ(PHiValue型)を得る
POINTER変数Aの保持している生データへのポインタを得る
UNPOINTERポインタAのが指すデータを型Bとして読み込む。Bにはデータのサイズを数値としても指定できる。
PACKグループAをバイナリ構造体としてBにパックする。Sにパックする型を『long,long』と指定する。
UNPACKバイナリ構造体AをグループBに振り分ける。Sに振り分ける型を指定する。
EXEC_PTR関数ポインタFUNCを実行する。SIZEは引数スタックのサイズ、RECTは引数スタックに積む実データ、RETは返り値の型名を文字列で指定する。CALLTYPEはstdcallかcdeclを指定する(デフォルトはstdcall)。
文字列変換変数Sを文字列に変換して返す
整数変換変数Sを整数に変換して返す
TOSTR変数Sを文字列に変換して返す
TOINT変数Sを整数に変換して返す
実数変換変数Sを実数に変換して返す
TOFLOAT変数Sを実数に変換して返す
ハッシュ変換変数Sをハッシュに変換して返す
宣言
文字列『(変数名)とは文字列』で変数を宣言する。
数値『(変数名)とは数値』で変数を宣言する。
整数『(変数名)とは整数』で変数を宣言する。
変数『(変数名)とは変数』で変数を宣言する。
配列『(変数名)とは配列』で変数を宣言する。
実数『(変数名)とは実数』で変数を宣言する。
ハッシュ『(変数名)とはハッシュ』で変数を宣言する。
変数宣言『!変数宣言が必要|不要』で変数宣言の必要不要を切り替える
グループ『■グループ(グループ名)』でグループを宣言する
取り込む『!「ファイル名」を取り込む』で外部ファイルを取り込む。
基本構文
フロー制御
もし『もし...ならば...違えば...』の対で使い条件分岐構文を表す。
ならば『もし(条件式)ならば(真の処理)違えば(偽の処理)』で使い条件分岐構文を表す
違えば『もし(条件式)ならば(真の処理)違えば(偽の処理)』で使い条件分岐構文を表す
『(条件式)の間...』で条件式が真の時...の文を繰り返し実行する。
反復『(データS)を反復...』でデータSの要素分繰り返す。繰り返しに際し変数『それ』にデータの要素が代入される。
対象『反復』構文で繰り返し対象を指す
『(CNT)回...』でCNT回...を繰り返す。
回数『回』『反復』『繰り返す』『間』で繰り返しが何回目かを代入される
繰り返す『(変数)でAからBまで繰り返す...』でAからBまで1ずつ変数Sの内容を増やしながら...の文を繰り返す。変数を省略すると変数「それ」に番号が代入される。
ループ『(条件式)のループ...』で条件式が真の時...の文を繰り返し実行する。
条件分岐『(条件式)で条件分岐{改行}(条件)ならば...(条件)ならば...違えば...』で条件により複数の選択肢に実行を分岐する。
ここ制御構文の最後で『ここまで』と構文の終わりを明示できる。
飛ぶジャンプポイントへ実行を移す(JUMPPOINTは文字列で指定する)
中断続行終了
抜ける繰り返しから抜ける。
続ける繰り返しの途中で繰り返し範囲の先頭に戻って続ける。
終わるプログラムの実行を中断する。
おわりプログラムの実行を中断する。
戻る関数から実行を戻す。Aには関数の戻り値を指定する。
終了プログラムの実行を中断する。
日本語らしさ
〜です
〜だ
ある変数AにBを代入する。
あります変数AにBを代入する。
する値Aを変数Bに代入する。
演算
演算
代入値AをBに代入する。
足すAに数値Bを足して返す。
引くAから数値Bを引いて返す。
掛けるAに数値Bを掛けて返す。
割るAを数値Bで割って返す。
余りAと数値Bの余りを返す。
割った余り数値Aを数値Bで割った余りを返す。
合計AとBの合計を返す。
AのB倍を返す。
AとBの差を返す。
AとBの商を返す。
AとBの積を返す。
Aを底としてBの累乗を返す。
剰余AとBの剰余を返す。
演算(直接)
直接足す変数Aに数値Bを足して返す。(Aの内容を変更する)
直接引く変数Aから数値Bを引いて返す。(Aの内容を変更する)
直接掛ける変数Aに数値Bを掛けて返す。(Aの内容を変更する)
直接割る変数Aを数値Bで割って返す。(Aの内容を変更する)
比較
以上AがB以上なら1を違えば0を返す
以下AがB以下なら1を違えば0を返す
AがB超なら1を違えば0を返す
未満AがB未満なら1を違えば0を返す
等しいAがBと等しいなら1を違えば0を返す
ない変数AがBと等しくないなら1を違えば0を返す
計算関数
INT実数Aの整数部分を返す。Aが文字列なら整数に変換される。
FLOATAを実数に変換して返す。Aが文字列なら実数に変換される。
SINラジアン単位の角の正弦を返す。
COSラジアン単位の角の余弦を返す。
TANラジアン単位の角の正接を返す。
ARCSINラジアン単位の角の逆正弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は-PI/2〜PI/2の範囲となる。
ARCCOSラジアン単位の角の逆余弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は0〜PIの範囲となる。
ARCTANラジアン単位の角の逆正接を返す。
CSCラジアン単位の角の余割を返す。
SECラジアン単位の角の正割を返す。
COTラジアン単位の角の余接を返す。
正弦ラジアン単位の角の正弦を返す。
余弦ラジアン単位の角の余弦を返す。
正接ラジアン単位の角の正接を返す。
逆正弦ラジアン単位の角の逆正弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は-PI/2〜PI/2の範囲となる。
逆余弦ラジアン単位の角の逆余弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は0〜PIの範囲となる。
逆正接ラジアン単位の角の逆正接を返す。
余割ラジアン単位の角の余割を返す。
正割ラジアン単位の角の正割を返す。
余接ラジアン単位の角の余接を返す。
SIGN数値Aが正ならば1、負ならば-1、ゼロならば0を返す。
符号数値Aが正ならば1、負ならば-1、ゼロならば0を返す。
HYPOT直角三角形の二辺の長さA,Bから斜辺を求めて返す。
斜辺直角三角形の二辺の長さA,Bから斜辺を求めて返す。
ABS数値Aの絶対値を返す。
整数部分数値Aの整数部分を返す。
絶対値数値Aの絶対値を返す。
EXPe(自然対数の底)の A 乗の値を返す
LN実数式 A の自然対数(Ln(A) = 1)を返す
自然対数実数式 A の自然対数(Ln(A) = 1)を返す
FRAC実数Aの小数部分を返す
小数部分実数Aの小数部分を返す
乱数0からA-1の乱数を返す
乱数初期化乱数の種Aで乱数を初期化する。引数を省略すると適当な値で初期化される。
SQRTAの平方根を返す
平方根Aの平方根を返す
HEXAを16進数で返す
RGBR,G,B(0-255)を指定してカラーコード(なでしこ用$RRGGBB)を返す
WRGBR,G,B(0-255)を指定してカラーコード(Windows用$BBGGRR)を返す
WRGB2RGBカラーコードをWindows用($BBGGRR)からなでしこ用($RRGGBB)に変換して返す
RGB2WRGBカラーコードをなでしこ用($RRGGBB)からWindows用($BBGGRR)に変換して返す
ROUND実数型の値Aを丸めてもっとも近い整数値を返す。
四捨五入整数Aの一桁目を丸めて返す。
CEIL数値を正の無限大方向へ切り上げて返す。
切り上げ数値を正の無限大方向へ切り上げて返す。
FLOOR数値を負の無限大方向へ切り下げて返す。
切り下げ数値を負の無限大方向へ切り下げて返す。
小数点四捨五入整数Aを少数点第B桁で四捨五入して返す
小数点切り上げ整数Aを少数点第B桁で切り上げして返す
小数点切り下げ整数Aを少数点第B桁で切り下げして返す
LOG10Aの対数(基数10)を計算して返す
常用対数Aの対数(基数10)を計算して返す
LOG2Aの対数(基数2)を計算して返す
LOGN指定された底AでBの対数を計算して返す
対数指定された底AでBの対数を計算して返す
PI円周率(3.1415926535897932385)
RAD2DEGラジアンAを度に変換して返す
DEG2RAD度Aをラジアンをに変換して返す
度変換ラジアンAを度に変換して返す
ラジアン変換度Aをラジアンをに変換して返す
論理演算
NOTA=0のとき1を違えば0を返す
ORAとBの論理和を返す。日本語の「AまたはB」に相当する
ANDAとBの論理積を返す。日本語の「AかつB」に相当する
XORAとBの排他的論理和を返す。
ビット演算
SHIFT_LVをAビット左へシフトして返す。(<<と同じ)
SHIFT_RVをAビット右へシフトして返す。(>>と同じ)
文字列処理
文字列基本操作
文字数文字列Sの文字数を返す
バイト数文字列Sのバイト数を返す
行数文字列Sの行数を返す
何文字目文字列SでAが何文字目かを返す。見つからなければ0。
何バイト目文字列SでAが何バイト目かを返す。見つからなければ0。
CHR文字コードAに対する文字を返す。
ASC文字Aの文字コードを返す。
文字挿入文字列SのCNT文字目に文字列Aを挿入して返す。
バイト挿入文字列SのCNTバイト目に文字列Aを挿入して返す。
文字検索文字列SでA文字目からBを検索する。見つからなければ0。
バイト検索文字列SでAバイト目からBを検索する。見つからなければ0。
追加変数AにBの内容を追加する
一行追加変数AにBの内容と改行を追加する
文字列分解文字列Sを1文字ずつ配列変数に分解する
リフレイン文字列SをCNTだけ繰り返してそれに返す
出現回数文字列SでAの出てくる回数を返す
抜き出す
MID文字列SでAからCNT文字分を抜き出して返す
MIDB文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す
文字抜き出す文字列SでAからCNT文字分を抜き出して返す
バイト抜き出す文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す
LEFT文字列Sの左からCNT文字分を抜き出して返す
LEFTB文字列Sの左からCNTバイト分を抜き出して返す
RIGHT文字列Sの右からCNT文字分を抜き出して返す
RIGHTB文字列Sの右からCNTバイト分を抜き出して返す
文字左部分文字列Sの左からCNT文字分を抜き出して返す
バイト左部分文字列Sの左からCNTバイト分を抜き出して返す
文字右部分文字列Sの右からCNT文字分を抜き出して返す
バイト右部分文字列Sの右からCNTバイト分を抜き出して返す
バイト文章抜き出す文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す。(全角文字が壊れないよう配慮)
区切る・切り取る・削除
切り取る文字列Sから区切り文字Aまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。
区切る文字列Sを区切り文字Aで区切って配列として返す。
文字削除文字列SのA文字目からB文字だけ削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。
バイト削除文字列SのA文字目からBバイトだけ削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。
範囲切り取る文字列Sの区切り文字Aから区切り文字Bまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。SにBが存在しないとき、Sの最後まで切り取る。Aが存在しないときは切り取らない。
範囲内切り取る文字列Sの区切り文字Aから区切り文字Bまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。Sに区切り文字が存在しないとき、切り取りを行わない。
文字右端削除文字列Sの右端A文字を削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。
バイト右端削除文字列Sの右端Aバイトを削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。
置換・除去
置換文字列SにあるAを全てBに置換して返す。
単置換文字列SにあるAを1つだけBに置換して返す。
トリム『空白除去』の利用を推奨。文字列Sの前後の半角空白文字を除去して返す。
空白除去文字列Sの前後の半角空白文字を除去して返す。
範囲置換文字列SのAからBまでをCに置換して返す。
範囲内置換文字列SのAからBまでをCに置換して返す。SにAまたはBが存在しないとき、置換を行わない。
その他
確保文字列Sに書き込み領域をCNTバイトを確保する
バイナリ取得バイナリデータSのIバイト目をFの形式(CHAR|CHAR*|INT|BYTE|WORD|DWORD)で取得する。
バイナリ設定値VをバイナリデータSのIバイト目にFの形式(CHAR|CHAR*|INT|BYTE|WORD|DWORD)で設定する。
正規表現
正規表現マッチPerl互換の正規表現。文字列AをパターンBでマッチして結果を返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。
正規表現置換Perl互換の正規表現。文字列SのパターンAをBで置換して結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。
正規表現区切るPerl互換の正規表現。文字列AをパターンBで区切って結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。
正規表現入換Perl互換の正規表現。文字列SにあるパターンAをパターンBで置き換えて結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。
正規表現単置換Perl互換の正規表現。文字列SのパターンAをBで1度だけ置換して結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。
RE『正規表現マッチ』を推奨。将来的に廃止を検討。Perl互換の正規表現。文字列AをパターンBでマッチングし結果を返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。
抽出文字列『正規表現マッチ』や『ワイルドカード一致』で抽出した文字列が代入される。
正規表現一致Perl互換の正規表現。文字列AをパターンBに一致するかどうか返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。
正規表現修飾子正規表現の修飾子を指定。
なでしこ解析
送り仮名省略文字列Sから漢字の送り仮名を省略して返す。
トークン分割文字列Sをトークンを分割して配列形式で返す
指定形式
FORMATデータSをAの形式で出力する
形式指定データSをAの形式で出力する
ゼロ埋めデータSをA桁のゼロで埋めて出力する
通貨形式データSをカンマで区切って出力する
文字列センタリング文字列SをA桁の中央に来るように出力する
文字列右寄せ文字列SをA桁の右端に来るように出力する
文字種類判定
全角か判定文字列Sの一文字目が全角かどうか判定して返す。
かなか判定文字列Sの一文字目がひらがなか判定して返す。
カタカナか判定文字列Sの一文字目がカタカナか判定して返す。
数字か判定文字列Sの一文字目が数字か判定して返す。
数列か判定文字列S全部が数字か判定して返す。
英字か判定文字列Sの一文字目がアルファベットか判定して返す。
文字列比較
文字列比較文字列AとBを比較して同じなら0をAが大きければ1をBが大きければ-1を返す。
文字列辞書順比較文字列AとBを辞書順で比較して同じなら0をAが大きければ1をBが大きければ-1を返す。
配列・ハッシュ・グループ
配列基本操作
配列結合配列Aを文字列Sで繋げて文字列として返す。
配列検索配列Aの要素I番からKEYを検索してそのインデックス番号を返す。見つからなければ-1を返す。
配列要素数配列Aの要素数を返す。
配列挿入配列AのI番目にSを挿入する。Aの内容を書き換える。
配列一括挿入配列AのI番目(0起点)に配列Sの内容を一括挿入する。Aの内容を書き換える。
配列ソート配列Aを文字列順にソートする。Aの内容を書き換える。
配列数値ソート配列Aを数値順にソートする。Aの内容を書き換える。
配列カスタムソート配列AをプログラムS(文字列で与える-比較用変数はAとB)でソートする。Aの内容を書き換える。
配列逆順配列Aの並びを逆順にする。Aの内容を書き換える。
配列追加配列Aに要素Sを追加する。Aの内容を書き換える。
配列削除配列AのI番目(0起点)の要素を削除する。Aの内容を書き換える。
配列シャッフル配列Aの順番をランダムにシャッフルする。Aの内容を書き換える。
変数分配配列Aの要素の各値を文字列Sの変数リスト「変数,変数,変数...」へ分配する。
配列上下空行削除配列Aの上下にある空行を削除する。
配列切り取る配列AのI番目(0起点)の要素を切り取って返す。Aの内容を書き換える。
配列入れ替え配列AのI番目(0起点)の要素とJ番目(0起点)の要素を入れ替えて返す。Aの内容を書き換える。
配列計算
配列合計配列Aの値の合計を調べて答えを返す。
配列平均配列Aの値の平均を調べて答えを返す。
配列標準偏差配列Aの値の標準偏差を調べて答えを返す。
配列NORM配列Aの値のユークリッドの「L-2」ノルムを調べて答えを返す。
配列最大値配列Aの値の最大値を調べて返す。
配列最小値配列Aの値の最小値を調べて返す。
配列分散配列Aの値の分散度を調べて返す。
二次元配列(表)操作
表CSV変換二次元配列AをCSV形式(カンマ区切りテキスト)で取得して返す。
表TSV変換二次元配列AをTSV形式(タブ区切りテキスト)で取得して返す。
CSV取得CSV形式のデータを強制的に二次元配列に変換して返す。
TSV取得TSV形式のデータを強制的に二次元配列に変換して返す。
表ソート二次元配列AでI列目(0起点)をキーに文字列順にソートする。Aの内容を書き換える。
表数値ソート二次元配列AでI列目(0起点)をキーに数値順にソートする。Aの内容を書き換える。
表ピックアップ二次元配列AでI列目(0起点)からキーSを含む行(Sという文字を含むセル)をピックアップして返す。I=-1で全フィールドを対象にする。
表完全一致ピックアップ二次元配列AでI列目(0起点)からキーSを含む行(Sと完全に一致するセルがある)をピックアップして返す。I=-1で全フィールドを対象にする。
表検索二次元配列AでCOL列目(0起点)からキーSを含む行をROW行目から検索して何行目にあるか返す。見つからなければ-1を返す。COL=-1で全フィールドを対象にする。
表曖昧検索二次元配列AでCOL列目(0起点)からワイルドカードSにマッチする行をROW行目から検索して何行目にあるか返す。見つからなければ-1を返す。COL=-1で全フィールドを対象にする。
表列数二次元配列Aの列数を取得して返す。
表行数二次元配列Aの行数を取得して返す。(配列要素数と同じ)
表行列交換二次元配列Aの行列を反転して返す。
表右回転二次元配列Aを90度回転して返す。
表重複削除二次元配列AのI列目にある重複項目を削除して返す。
表列取得二次元配列Aの(0から数えて)I列目だけを取り出して配列変数として返す。
表列挿入二次元配列Aの(0から数えて)I列目に配列Sを挿入して返す。
表列削除二次元配列Aの(0から数えて)I列目を削除して返す。
表列合計二次元配列Aの(0から数えて)I列目を合計して返す。
ハッシュ
ハッシュキー列挙ハッシュAのキー一覧を返す
要素数ハッシュ・配列の要素数、文字列の行数を返す。
ハッシュ内容列挙ハッシュAの内容一覧を返す
ハッシュキー削除ハッシュAのキーBを削除する。Aの内容を書き換える。
グループ
メンバ列挙グループSのメンバ一覧を返す。
メンバ詳細列挙グループSのメンバ一覧とその型と値を返す。
作成変数AをグループBとして動的に作成する。
自身グループ内で自分自身を指定したい時に用いる
グループ判定変数Aがグループかどうか判定しグループならばグループの名前を返す
クリップボード
クリップボード
コピークリップボードに文字列Sをコピーする。
クリップボード取得クリップボードから文字列を取得する
クリップボードクリップボードに読み書きを行う
アプリ間データ通信
COPYDATA送信ウィンドウハンドルAにSというメッセージでCOPYDATAを送信する
COPYDATA詳細送信ウィンドウハンドルAにSというメッセージにIDを加えてCOPYDATAを送信する
日付時間処理
時間
今の時間を「hh:nn:ss」の形式で返す。
システム時間OSが起動してからの時間を取得して返す。
秒待つA秒間実行を止める。
日付
今日今日の日付を「yyyy/mm/dd」の形式で返す。
今年今年が何年かを返す。
今月今月が何月かを返す。
来年来年が何年かを西暦で返す。
去年去年が何年かを西暦で返す。
来月来月が何月かを返す。
先月先月が何月かを返す。
曜日Sに指定した日付の曜日を『月〜日』で返す。不正な日付の場合は今日の曜日を返す。
曜日番号取得Sに指定した日付の曜日番号をで返す。不正な日付の場合は今日の曜日番号を返す。(0=日/1=月/2=火/3=水/4=木/5=金/6=土)
和暦変換Sを和暦に変換する。Sは明治以降の日付が有効。
日時形式変換日時(DATE)を指定形式(FORMAT)に変換する。フォーマットには「RSS形式」や「yyyy/mm/dd hh:nn:ss」を指定する
日付時間計算
時間加算時間SにAを加えて返す。Aには「(+|-)hh:nn:dd」で指定する。
日付加算日付SにAを加えて返す。Aには「(+|-)yyyy/mm/dd」で指定する。
日数差日付AとBの差を日数で求めて返す。
秒差時間AとBの差を秒差で求めて返す。
分差時間AとBの分数の差を求めて返す
時間差時間AとBの時間の差を求めて返す
ダイアログ・ウィンドウ
ダイアログ
言うメッセージSをダイアログに表示する。
二択はい・いいえのどちらか二択のダイアログを出す。
尋ねるダイアログに質問Sを表示してユーザーからの入力を得る。
三択はい・いいえ・キャンセルのいずれか三択のダイアログを出す。
メモ記入メモ表示ダイアログを出す。
リスト選択リスト選択ダイアログを出す。引数は配列で指定する。
バージョンダイアログ表示WindowsバージョンダイアログにタイトルTITLEと文字列MEMOを表示する。
ファイル関連ダイアログ
ファイル選択拡張子Sのファイルを選択して返す(Aは初期ファイル名)
保存ファイル選択保存用に拡張子Sのファイルを選択して返す(Aは初期ファイル名)
フォルダ選択初期フォルダSでフォルダを選択して返す
ウィンドウ
ウィンドウ列挙ウィンドウの一覧を列挙する。(ハンドル,クラス名,テキスト)の形式で列挙する
ダイアログオプション
ダイアログキャンセル値ダイアログをキャンセルしたときの値を指定
ダイアログ初期値ダイアログの初期値を指定
ダイアログIMEダイアログの入力フィールドのIME状態の指定(IMEオン|IMEオフ|IMEかな|IMEカナ|IME半角)
ダイアログタイトルダイアログのタイトルを指定する
ダイアログ数値変換ダイアログの結果を数値に変換するかどうか。オン(=1)オフ(=0)を指定する。
ダイアログ表示時間(標準GUI利用時のみ)「言う」「二択」「尋ねる」ダイアログでダイアログの最大表示時間を秒で指定する。0で制限時間を設けない。
サウンド
サウンド
BEEPBEEP音を鳴らす
WAV再生WAVファイルを再生する
再生音楽ファイルSを再生する。
停止「再生」した音楽を停止する。
演奏音楽ファイルSを演奏する。『再生』と同じ。
MCI
MCI開く音楽ファイルFILEをエイリアスAで開く。(MIDI/WAV/MP3/WMAなどが再生可能)
MCI再生「MCI開く」で開いたエイリアスAを再生する。
MCI停止「MCI開く」で開いたエイリアスAを停止する
MCI閉じる「MCI開く」で開いたエイリアスAを閉じる。
MCI送信MCIにコマンドSを送信し結果を返す。
実行ファイル作成
パックファイル作成
パックファイル作成「ファイルパス=パック名=暗号化(0or1)」のリストを使ってファイルBへ保存する
パックファイル抽出パックファイルAの中にあるファイルBを抽出してCへ保存する。
パックファイル存在実行ファイルFにパックファイルが存在するか確認する。
パックファイル文字列抽出パックファイルAの中にあるファイルBを抽出して文字列として返す。
パックファイル文字列抽出パックファイルAの中にあるファイルBを抽出して文字列として返す。
実行ファイル作成抽出実行
パックファイル結合実行ファイルAとパックファイルBを結合してCへ保存する。
パックファイル分離実行ファイルAからパックファイルを取り出しファイルBへ保存する。
パックファイルソースロードパックファイルAにあるなでしこのソースBをメインプログラムとしてロードする。成功するば1を返す。
パックファイルソース実行パックファイルソースロードでロードしたプログラムを実行する。
ナデシコDLL依存状況取得なでしこのDLL依存関係レポートを取得して返す
ファイル名・パス操作
パス操作
ファイル名抽出パスSからファイル名部分を抽出して返す。
パス抽出ファイル名Sからパス部分を抽出して返す。
拡張子抽出ファイル名Sから拡張子部分を抽出して返す。
拡張子変更ファイル名Sの拡張子をAに変更して返す。
ユニークファイル名生成フォルダAで基本ファイル名Bをもつユニークなファイル名を生成して返す。
相対パス展開相対パスAを基本パスBで展開して返す。
描画関連(vnako)
描画属性
基本X描画用基本座標のX
基本Y描画用基本座標のY
文字書体描画用基本フォント
文字サイズ描画用基本フォントサイズ
文字色描画用基本フォント色
線太さ図形の縁の線の太さ
線色図形の縁の線の色
塗り色図形の塗り色
線スタイル図形の縁の線のスタイル。文字列で指定。「実線|点線|破線|透明」
塗りスタイル図形の塗りスタイル。文字列で指定。「べた|透明|格子(十字線)|縦線|横線|右斜め線|左斜め線|斜め十字線」
タブ数文字表示時にタブを何文字で展開するか。
部品間隔部品の配置間隔
イベント部品イベントが発生したときに設定される。
JPEG圧縮率JPEG画像を保存する時の圧縮率
描画命令
表示画面に文字列Sを表示する
画面クリア画面をカラーコード($RRGGBB)でクリアする。RGBを省略は白色。OBJの省略は母艦のオブジェクト。
移動描画の基本座標をX,Yに変更する。
MOVE描画の基本座標をX,Yに変更する
画面に線を引く。OBJの省略は母艦。
LINE画面に線を引く。OBJの省略は母艦。
四角画面に長方形を描く。OBJの省略は母艦。
BOX画面に長方形を描く。OBJの省略は母艦。
画面に円を描く。
CIRCLE画面に円を描く。
角丸四角画面に角の丸い長方形を描く。X3,Y3には丸の度合いを指定。
ROUNDBOX画面に角の丸い長方形を描く。X3,Y3には丸の度合いを指定。
多角形画面に多角形を描く。Sには座標の一覧を文字列で与える。例)「10,10,10,20,20,20」
POLY画面に多角形を描く。Sには座標の一覧を文字列で与える。例)「10,10,10,20,20,20」
画像表示ファイルSの画像を表示する。
画像描画オブジェクトOBJのX,YへファイルSの画像を表示する。
文字描画オブジェクトOBJのX,Yへ文字Sをアンチエイリアス描画する。
文字表示オブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを描画する。(アンチエイリアスしない)
文字遅延描画オブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを遅延Aミリ秒で描画する。
窓キャプチャタイトルがSのウィンドウをキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。Sに「デスクトップ」を指定することも可能。
文字遅延表示オブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを遅延Aミリ秒で描画する。(アンチエイリアスなし)
窓ハンドルキャプチャハンドルがHのウィンドウをキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。
表示ログ画面に表示した文字列のログを保持する
文字幅取得文字列Sの文字幅を取得して返す
文字高さ取得文字列Sの文字高さを取得して返す
窓内側キャプチャタイトルがSのウィンドウの内側をキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。
アイコン抽出ファイルFのNO番目(0〜)のアイコンを取り出してOBJへ描画する。
アイコン数取得ファイルFの持っているアイコン数を返す。
点描画X,Yへ色コードCを点を描画する
点取得X,Yの色コードを取得する
継続表示画面に文字列Sを表示する(改行しない)
塗るX,Yから全方向に境界線色BORDERまでCOLORの色で塗り潰す。BORDERを省略したときはX,Yの座標の色と同じ色の範囲を塗り潰す。
画像処理
画像モザイクイメージOBJにAピクセルのモザイクをかける
画像ボカシイメージOBJに強度A(1〜20)のボカシをかける
画像シャープイメージOBJに強度A(1〜20)のシャープをかける
画像ネガポジイメージOBJのネガポジを反転させる
画像モノクロイメージOBJをレベルA(0-255)でモノクロ化する
画像ソラリゼーションイメージOBJをソラリゼーションする
画像グレイスケールイメージOBJをグレイスケール化する
画像ガンマ補正イメージOBJをレベルA(実数)でガンマ補正する
画像コントラストイメージOBJをレベルAでコントラストを修正する
画像明度補正イメージOBJをレベルAで明度補正する
画像ノイズイメージOBJをレベルAでノイズを混ぜる
画像セピアイメージOBJをカラーAでセピア化する
画像右回転イメージOBJを右回転させる
画像左回転イメージOBJを左回転させる
画像回転イメージOBJをA度回転させる
画像垂直反転イメージOBJを垂直反転させる
画像水平反転イメージOBJを水平反転させる
画像リサイズイメージOBJをW,Hのサイズへ変更する
画像コピーイメージOBJ1をイメージOBJ2のX,Yへコピーする。
画像部分コピーイメージOBJ1のX,Y,W,HをイメージOBJ2のX,Yへコピーする。
画像ビット数変更イメージOBJの画像色ビット数をA(1/4/8/15/16/24/32)ビットに変更する。
画像保存イメージOBJの画像をSへ保存する
画像半透明コピーイメージOBJ1をOBJ2のX,Yへ画像を透明度A%でコピーする
画像マスク作成イメージOBJを透明色Cでマスクを作る
画像ANDコピーイメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへANDコピーする。マスク画像を重ねるのに使う。
画像ORコピーイメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへORコピーする。
画像XORコピーイメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへXORコピーする。
画像色取得イメージOBJのX,Yにある色番号を取得する。
画像色置換イメージOBJの色Aを色Bに置換します。
画像線画変換イメージOBJの画像を線画に変換
画像エッジ変換イメージOBJの画像をエッジに変換
画像合成イメージOBJ1をOBJ2のX,Yへ合成します。OBJ1の左上の色を透過色として扱う。
画像比率変えずリサイズイメージOBJをW,Hのサイズへ縦横比率を保持して変更する
画像高速リサイズイメージOBJをW,Hのサイズへ高速に変更する。(画像リサイズより画質が落ちる。)
画像比率変えず中央リサイズイメージOBJをW,Hのサイズへ縦横比率を保持して変更しW,Hの中央へ描画する。余白は「塗色」の色が適用される。
デスクトップ
デスクトップXデスクトップのワークエリアのX
デスクトップYデスクトップのワークエリアのY
デスクトップWデスクトップの幅
デスクトップHデスクトップの高さ
デスクトップワークエリアWデスクトップのワークエリアの幅
デスクトップワークエリアHデスクトップのワークエリアの高さ
フォント一覧取得フォントの一覧を取得
GUI関連(vnako)
GUI部品
ボタン(GUI部品)
エディタ(GUI部品)
メモ(GUI部品)
リスト(GUI部品)
コンボ(GUI部品)
バー(GUI部品)
パネル(GUI部品)
チェック(GUI部品)
ラジオ(GUI部品)
グリッド(GUI部品)
イメージ(GUI部品)
ラベル(GUI部品)
メニュー(GUI部品)
タブページ(GUI部品)
カレンダー(GUI部品)
ツリー(GUI部品)
リストビュー(GUI部品)
ステータスバー(GUI部品)
ツールバー(GUI部品)
タイマー(GUI部品)
ブラウザ(GUI部品)
スピンエディタ(GUI部品)
トラック(GUI部品)
Tエディタ(GUI部品)
プロパティエディタ(GUI部品)
フォーム(GUI部品)
メインメニュー(GUI部品)
ポップアップメニュー(GUI部品)
スプリッタ(GUI部品)
イメージリスト(GUI部品)
ツールボタン(GUI部品)
アニメ(GUI部品)
画像ボタン(GUI部品)
イベント
インスタンスハンドルインスタンスハンドル
母艦ハンドル母艦のウィンドウハンドル
母艦オブジェクト母艦オブジェクト
待機プログラムの実行を止めイベントを待つ。
終わる母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。
おわり母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。
描画処理反映GUI部品OBJへそれまでに描画した内容を反映させる。OBJ省略時は母艦。
母艦再描画描画処理反映よりも負担の少ない再描画を行う
秒待つA秒間実行を止める。
終了母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。
キー状態キーコードAの状態を調べ、オンかオフを返す。
アプリケーションハンドルアプリケーションのウィンドウハンドル
VCL関連
VCL_CREATEVCL GUI部品を作成
VCL_GETVCL GUI部品のプロパティを取得(OBJにはGUIオブジェクトを直接指定)
VCL_SETVCL GUI部品のプロパティを設定(OBJにはGUIオブジェクトを直接指定)
VCL_COMMANDVCL GUI部品のコマンドV1にデータV2を設定する
VCL_FREEVCL GUI部品を破棄する
メニュー一括作成メニューを一括作成する。CSV形式で「親部品名,部品名,テキスト,ショートカット,オプション,イベント」で指定する。イベントには関数名か一行プログラムを指定。
ポップアップメニュー一括作成ポップアップメニューOBJ(オブジェクトを与える)でメニューを一括作成する。CSV形式で「親部品名,部品名,テキスト,ショートカット,オプション,イベント」で指定する。イベントには関数名か一行プログラムを指定。
ツールボタン一括作成ツールバーOBJ(ツールバーのオブジェクトを与える)にツールボタンを一括作成する。SにはCSV形式で「部品名,画像番号,種類(ボタン|区切り),説明,イベント」で指定する。
ツリーノード一括作成ツリーOBJにノードSを一括作成する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号,選択画像番号」で指定。
ツリーノード一括追加ツリーOBJにノードを一括追加する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号,選択画像番号」で指定。
リストアイテム一括作成ツリーOBJにノードを一括作成する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号」で指定。
リストアイテム一括追加ツリーOBJにノードを一括追加する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号」で指定。
中央移動ウィンドウや部品OBJを中央へ移動する。
母艦タイトル設定タイトルバーのテキストを変更する
母艦タイトル取得タイトルバーのテキストを取得する
最前面部品OBJを最前面に表示する
最背面部品OBJを最背面に表示する
最前面判定ウィンドウOBJが最前面かどうか判定して、はい(=1)かいいえ(=0)を返す
母艦タイトル母艦タイトルバーの設定取得を行う
漢字読み取得文章SのふりがなをIMEより取得する(コンソール上では機能しない)
SetFocus
SendMessage
PostMessage
色定数
白色白色
黒色黒色
赤色赤色
青色青色
黄色黄色
緑色緑色
紫色紫色
水色水色
ウィンドウ色システムカラー
ウィンドウ背景色システムカラー
ウィンドウ文字色システムカラー
デスクトップ色システムカラー
アクティブ色システムカラー
非アクティブ色システムカラー
デバッグ用
デバッグエディタハンドルなでしこエディタから実行された時、エディタハンドルが設定される。
デバッグデバッグダイアログを表示する。
ダイアログ(vnako)
ダイアログ
フォント選択フォントを選択してフォント名を返す。
色選択色を選択して返す。
プリンタ設定プリンタを設定する。キャンセルが押されたら、いいえ(=0)を返す。
メモ記入エディタにSを表示し編集結果を返す。
尋ねるユーザーからの入力を返す。
項目記入ユーザーから複数の項目S(ハッシュ形式)の入力を得て結果をハッシュで返す。
パスワード入力メッセージSを表示し、パスワードの入力を得る。
ボタン選択メッセージSを表示し、選択肢Vから答えを得て返す。
言うメッセージSを表示する。
数値入力メッセージSを表示して数値を入力してもらう。
吹き出し表示X,YへメッセージSを吹き出しにして表示する。
二択メッセージSを表示し、はいかいいえで尋ねるダイアログを表示し、結果をはい(=1)いいえ(=0)で返す。
リスト絞込み選択メッセージSを表示し、はいかいいえで尋ねるダイアログを表示し、結果をはい(=1)いいえ(=0)で返す。
Vistaダイアログ
二択ダイアログ表示Vista以降の標準二択ダイアログに質問Qと説明Sを表示する。
警告ダイアログ表示Vista以降の標準二択ダイアログにタイトルQと説明Sを表示する。
情報ダイアログ表示Vista以降の標準二択ダイアログにタイトルQと説明Sを表示する。
ダイアログオプション
ダイアログ詳細ダイアログに関するオプションをハッシュ形式で指定する。(文字書体/文字サイズ/文字色)
ダイアログキャンセル値ダイアログをキャンセルしたときの値を指定
ダイアログ初期値ダイアログの初期値を指定
ダイアログIMEダイアログの入力フィールドのIME状態の指定(IMEオン|IMEオフ|IMEかな|IMEカナ|IME半角)
ダイアログタイトルダイアログのタイトルを指定する
ダイアログ数値変換ダイアログの結果を数値に変換するかどうか。オン(=1)オフ(=0)を指定する。
印刷(vnako)
簡易印刷
簡易文字列印刷文字列Sを印刷する
母艦印刷母艦を用紙いっぱいに印刷する
簡易画像印刷イメージGを用紙いっぱいに印刷する
詳細印刷
プリンタ描画開始
プリンタ描画終了
プリンタ用紙幅
プリンタ用紙高さ
プリンタ文字描画
プリンタ文字幅取得
プリンタ文字高さ取得
プリンタ画像描画
プリンタ線描画
プリンタ拡大画像描画
整形処理(nakostr.dll)
文字コード変換
SJIS変換文字列SをSJISに変換して返す
EUC変換文字列SをEUCに変換して返す
JIS変換文字列SをJISに変換して返す
UTF8_SJIS変換UTF8の文字列SをSJISに変換して返す
SJIS_UTF8変換SJISの文字列SをUTF8に変換して返す
UTF8N_SJIS変換UTF8Nの文字列SをSJISに変換して返す
SJIS_UTF8N変換SJISの文字列SをUTF8Nに変換して返す
文字コード調査文字列Sの文字コードを調べて返す。(ASCII/BIN/SJIS/JIS/EUC/UTF-8/UTF-8N/UNILE/UNIBE)のいずれかを返す。
UTF8変換文字列SをUTF8に変換して返す
UTF8N変換文字列SをUTF8Nに変換して返す
UNICODE変換文字列SをUNICODEに変換して返す
文字コード変換文字列Sを文字コードA(sjis|jis|euc|utf8|utf8n|unicode|任意のNKFコード)からBへと変換して返す。
NKF変換文字列SをNKFオプションOPTで変換して返す。
全角半角カナ変換
かな変換文字列Sをひらがなに変換して返す
カタカナ変換文字列Sをカタカナに変換して返す
半角変換文字列Sを半角に変換して返す
全角変換文字列Sを全角に変換して返す
英数半角変換文字列Sを英数文字だけを半角に変換して返す
大文字変換文字列Sを大文字に変換して返す
小文字変換文字列Sを小文字に変換して返す
漢字読み取得文章SのふりがなをIMEより取得する(コンソール上では機能しない)
エンコード
BASE64エンコード文字列SをBASE64に変換して返す
BASE64デコードBASE64データSを復元して返す
URLエンコード文字列SをURLエンコードして返す
URLデコードSをURLデコードして返す
HEXエンコード文字列SをHEXエンコードして返す
HEXデコードSをHEXデコードして返す
WSSEヘッダ生成AtomAPIのためにUSERとPASSWORDからX-WSSEヘッダを生成して返す。
HTMLエンティティ変換文字列SをHTMLエンティティに変換して返す
HTMLエンティティ復号文字列SをHTMLエンティティから文字に復号して返す
HTML/XML処理
タグ削除Sのタグを削除
タグ切り出しSからAのタグを切り取る
タグ属性取得SからタグAの属性Bを取り出す
階層タグ切り出しSから特定階層下のタグAを切り取る。例えば『head/title』『item/link』など
タグ属性一覧取得SからタグAにある属性をハッシュ形式で取得する。
HTMLリンク抽出SからHTMLのリンク(A,IMGタグ)を抽出して返す
URL展開相対パスAを基本パスBでURLを展開する
URL基本パス抽出URLから基本パスを抽出して返す
URLファイル名抽出URLからファイル名部分を抽出して返す
URLドメイン名抽出URLからドメイン名の部分を抽出して返す
行揃え
行揃え文字列SをA桁で折り返すように出力する
ワイルドカード
一致『ワイルドカード一致』と同じ。文字列AがパターンBと完全に一致するか調べ、はい(=1)かいいえ(=0)を返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。
ワイルドカード一致文字列AがパターンBに完全にマッチするか調べ、はい(=1)かいいえ(=0)で返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。
ワイルドカード置換文字列SにあるパターンAを文字列Bにワイルドカードで置換する。機能はVB上位互換。
ワイルドカード単置換文字列SにあるパターンAを文字列Bにワイルドカードで1度だけ置換する。機能はVB上位互換。
ワイルドカード区切る文字列SをパターンAで区切って配列変数として返す。
ワイルドカードマッチ文字列AがパターンBに部分的にでもマッチすれば、マッチする部分を返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。
ワイルドカード切り取る文字列SのパターンAまでを切り取って返す。切り取られた部分は文字列Sから削除される。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。
抽出文字列『正規表現マッチ』や『ワイルドカード一致』命令後にカッコで括った部分が抽出され代入される。
簡易暗号化
簡易暗号化文字列SへKEYで暗号をかけて返す。
簡易暗号化解除暗号化した文字列SをKEYで暗号を解除して返す。
BLOWFISH暗号化文字列SへKEYでBLOWSH暗号をかけて返す。
BLOWFISH復号化文字列SへKEYでBLOWSH暗号を解除して返す。
CRYPT暗号化文字列Sへ種SALTでUnix互換のCRYPT(DES)暗号をかけて返す。
チェックサム
MD5取得バイナリSから改ざんの等の確認に使えるMD5文字列(HEX形式)を返す。
CRC32取得バイナリSからCRC32文字列を返す。
CRC16取得バイナリSからCRC16(ASCII)文字列を返す。
CRC16I取得バイナリSからCRC16(ITU_T)文字列を返す。
SHA1取得バイナリSから改ざんの等の確認に使えるSHA-1文字列(HEX形式)を返す。
MD5ファイル取得FILEから改ざんの等の確認に使えるMD5文字列(HEX形式)を返す。
SHA1ファイル取得FILEから改ざんの等の確認に使えるSHA-1文字列(HEX形式)を返す。
整形支援
囲みトリム文字列Sにある`S`や『S』などの囲み記号を消して返す。
nakostr.dll
NAKOSTR_DLLバージョンnakostr.dllのバージョンを返す
ファイル(nakofile.dll)
ファイル名パス操作
ファイル名抽出パスSからファイル名部分を抽出して返す。
パス抽出ファイル名Sからパス部分を抽出して返す。
拡張子抽出ファイル名Sから拡張子部分を抽出して返す。
拡張子変更ファイル名Sの拡張子をAに変更して返す。
ユニークファイル名生成フォルダAでヘッダBをもつユニークなファイル名を生成して返す。
相対パス展開相対パスAを基本パスBで展開して返す。
終端パス追加フォルダ名の終端に「\」記号がなければつけて返す
終端パス削除フォルダ名の終端に「\」記号があれば削除して返す
文字列ファイル名変換文字列をファイル名として使えるように変換して返す。
文字列UNIXファイル名変換文字列をファイル名として使えるように変換して返す。
開く保存
保存文字列Sの内容をファイル名Fへ保存する。
開く変数V(省略した場合は『それ』)にファイル名Fの内容を読み込む。
読む変数V(省略した場合は『それ』)にファイル名Fの内容を読み込む。
追加保存文字列Sの内容をファイル名Fへ追加保存する。
一行ずつ読み書き
毎行読む一行ずつ読むためにファイル名Fを開いてハンドルを返す。反復と組み合わせて使う。
出力先設定『出力』命令の出力先ファイルSを指定する。
出力先取得『出力』命令の出力先ファイル名を取得する。
出力先ファイル『出力』命令の出力先ファイルを指定する。
出力『出力先』で指定したファイルへ文字列S+改行を追記する(指定なしは「なでしこ出力.txt」へ出力)
一行出力『出力先』で指定したファイルへ文字列S+改行を追記する
出力先初期化『出力先』で指定したファイルを初期化する
起動
起動ファイルSを起動する。
起動待機ファイルSを起動して終了するまで待機する。
エクスプローラー起動フォルダDIRをエクスプローラーで起動する。
隠し起動ファイルSを可視オフで起動する。
隠し起動待機ファイルSを可視オフで起動して終了まで待機する。
コマンド実行ファイルSを可視オフで起動して終了まで待機する。起動したプログラムの標準出力の内容を返す。
管理者権限実行ファイルSを管理者権限で起動する。
フォルダ操作
作業フォルダ変更カレントディレクトリをSに変更する。
作業フォルダ取得カレントディレクトリを取得して返す。
作業フォルダカレントディレクトリの変更を行う。
フォルダ作成パスSにフォルダを作成する。
フォルダ削除パスSのフォルダを削除する。(フォルダは空でなくても良い)
列挙・存在
ファイル列挙パスSにあるファイルを配列形式で返す。「;」で区切って複数の拡張子を指定可能。引数を省略するとカレントディレクトリのファイル一覧を返す。
フォルダ列挙パスSにあるフォルダを配列形式で返す。引数を省略するとカレントディレクトリのフォルダ一覧を返す。
存在パスSにファイルかフォルダが存在するか確認してはい(=1)かいいえ(=0)で返す
全ファイル列挙パスSにあるファイルをサブフォルダも含め配列形式で返す。「;」で区切って複数の拡張子を指定可能。
全フォルダ列挙パスSにあるフォルダも再帰的に検索して配列形式で返す。。
コピー移動削除
ファイルコピーファイルAからBへコピーする。
ファイル移動ファイルAからBへ移動する。
ファイル削除ファイルAを削除する(ゴミ箱へ移動)。
ファイル名変更ファイル名AからBへ変更する。
フォルダコピーフォルダAからBへコピーする。
ファイル完全削除ファイルAを完全に削除する。(ゴミ箱へ移動しない)
ファイル抽出コピーフォルダA(パス+ワイルドカードリスト「;」で区切る)からフォルダBへ任意のファイルのみをコピーする
ファイル抽出コピー除外パターンファイル抽出コピーで除外するパターンを一行ごとワイルドカードで指定する。
ショートカット
ショートカット作成アプリケーションAのショートカットをBに作る
ショートカット詳細作成アプリケーションAのショートカットをBにハッシュCの設定で作る
ショートカットリンク先取得ショートカットAのリンク先を取得する。
ファイル情報
ファイルサイズファイルFのサイズを返す
ファイル日付ファイルFの日付を返す
ファイル作成日時ファイルFの作成日時を返す