正規表現マッチ (せいきひょうげんまっち)
簡単な説明 (kujira) [2005年05月11日]Perl互換の正規表現をなでしこ上で行うものです。文字列AをパターンBでマッチングし結果を返します。実行には、BREGEXP.DLLが必要です。(なでしこでははじめから梱包されています。) # マッチした部分を表示 「abcdefg」を「a.+g」で正規表現マッチ 表示。#abcdefg 「abcdefg」を「c.*f」で正規表現マッチ 表示。#cdef 注意 (kujira) [2005年05月11日]修飾子を使ったマッチを行いたい場合は、Perlの形式でパターンを『m/パターン/修飾子』のように指定します。日本語(S_JIS)の文字列をマッチする場合は、オプションに「k」を追加します。 例えば、「ー」には、全角文字の2バイト目に『 [ 』のコードを含みますので「ー」をマッチするとエラーがでます。そこで、修飾子 k を追加して以下のようにします。 「マーチ」を「m/ー/k」で正規表現マッチ 表示 抽出の説明 (kujira) [2005年05月11日]カッコ(...)を括った部分にマッチした文字列は、変数『抽出文字列』へ代入されます。 「02:50:30」を「(\d+):(\d+):(\d+)」で正規表現マッチ それを表示。 抽出文字列を表示。
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