GUID生成 (GUIDせいせい)
GUID というのは、全世界で2つ以上の同じ値を持つことがない一意な識別子のことです。Windowsで用いられているオブジェクトのクラスIDをGUID と呼んでいます。使い方は次の通りです。 ※「GUID生成」のサンプルプログラム 5回 GUID生成して表示。 表示ログをメモ記入。 プログラムを実行すると、以下のようなGUIDの値が表示されます。もちろん、このプログラムを実行したパソコンや時間によって、必ず違う値が表示されます。 何度か実行して値を比べてみましょう。以下は筆者のPCで実行した例です。 7FE89714-09AB-4840-BF23-C486087AD714 5884E7F9-F924-427B-BF37-8D5500299FDA 66667AA3-06FC-4D4C-AED8-F8D80C5E6B58 1E4D7A4F-354E-40A9-A837-A4A598792B6B 71FB0CE2-6FAA-48CF-AE64-C8666C337CEA これを何に使うのでしょうか。絶対に他の値とかぶりたくないユニークなファイルの名前として利用したり、適当に値をつけたい場合など、意外と使いどころはあると思います。
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