日時形式変換 (にちじけいしきへんかん)

分類分類/日付時間処理/日付
種類命令
引数{=?}DATEをFORMATに|DATEから|FORMATで|FORMATへ
説明日時(DATE)を指定形式(FORMAT)に変換する。フォーマットには「RSS形式」や「yyyy/mm/dd hh:nn:ss」を指定する
識別id:409

サンプル(2008/08/23:mr)

「{今日} {今}」を「yyyy/mm/dd」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「yyyy/mm/dd hh:nn」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「yyyy/mm/dd hh:nn:ss」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「y年m月d日(ddd)」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「y年m月d日(dddd)」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「y/m/d」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「mmmm」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「yyyymmddhhnnss」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「RSS形式」に日時形式変換して表示
「{今日} {今}」を「ggge年m月d日aaaa」に日時形式変換して表示  #ggge … 和暦

メモ

上記リンクより抜粋(fushigineko)[2023年12月23年]

年yy西暦年、二桁(00~99)
年yyyy西暦年、四桁(0000~9999)
年g元号(M,T,S,H,R)
年gg元号(明治、大正、昭和、平成、令和)
年ggg元号(明治、大正、昭和、平成、令和)
年e和暦、0無し(0~
年ee和暦、0付き(00~
月m月、0無し(1~12)
月mm月、0付き(01~12)
月mmm月、英字3文字(Jan~Dec)
月mmmm月、英字フルスペル(January~December)
日d日、0無し(0~31)
日dd日、0付き(00~31)
曜ddd曜日、英語3文字(Sun~Sat)
曜dddd曜日、英語フルスペル(Sunday~Saturday)
曜aaa曜日、日本語1文字(日~土)
曜aaaa曜日、日本語3文字(日曜日~土曜日)
時am/pm時刻を12時制とし、amもしくはpmを表示する
時a/m時刻を12時制とし、aもしくはpを表示する
時h時刻、0無し(0~23 ただし12時制の時は 1~12)
時hh時刻、0付き(00~23 ただし12時制の時は 01~12)
分m時刻の分、0無し(0~59)
分mm時刻の分、0付き(00~59)
秒s時刻の秒、0無し(0~59)
秒ss時刻の秒、0付き(00~59)
他/日付区切り文字を表示
他:時刻区切り文字を表示
他'次の'までをそのまま表示
他"次の"までをそのまま表示

※RSS形式とは「ddd, dd mmm yyyy hh:mm:ss +0900」の形です。最後の+0900はグリニッジ標準時からの時差になります。

※時刻は、もともとは24時制表示です。am/pm もしくは a/p があると12時制表示になるようです。
※フォーマット指定文字以外の文字はそのまま表示されるようです。そのまま表示されない文字は、何らかのフォーマット指定文字ということです。

「{今日}」を「開始日 yyyy/mm/dd」に日時形式変換して表示
「{今日}」を「from yyyy/mm/dd」に日時形式変換して表示

上の例で1行目は「開始日」の後に日付が表示されうまくいきますが、2行目では「from」のmが0無しの月に変換されます。

「{今日}」を「yyyy/mm/dd」に日時形式変換。「from 」&それを表示

のように、日付変換フォーマット以外の文字は変換後に付け加えた方が安全です。あるいは、そのまま表示したい文字は' か " でくくってしまうのが無難です。
※2023/12/24時点で、そのまま出力される1文字のアルファベットは a,b,f,i,j,k,l,o,p,q,r,u,v,w,x でした。