正規表現一致 (せいきひょうげんいっち) †

分類分類/文字列処理/正規表現
種類命令
引数{=?}AがBに|AをBで
説明Perl互換の正規表現。文字列AをパターンBに一致するかどうか返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。
識別id:349
基本的な使い方 †
パターン=「\d」

テスト文=「1」
(テスト文がパターンに正規表現一致)を言う。 # => 1

テスト文=「a」
(テスト文がパターンに正規表現一致)を言う。 # => 0
マッチと一致の違い †

正規表現マッチは、対象の一部にパターンと合う部分があれば、その部分を返す命令です。これに対して、正規表現一致は"対象全体"がパターンと合うかを判断します。

#正規表現マッチ
「abcdef」を「^a」で正規表現マッチ
それを表示 # => a

#正規表現一致
「abcdef」を「^a」で正規表現一致
それを表示 # => 0

「abcdef」を「^a.*」で正規表現一致
それを表示 # => 1
もし文との組み合わせ †
パターン=「\d」

テスト文=「1」
もし、((テスト文がパターンに正規表現一致)=はい)ならば、
	「マッチしました」と言う。
違えば、
	「マッチしません」と言う。

# => 「マッチしました」

 



作成:2008-01-31 15:59:57/更新:2010-02-12 19:42:27

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