FileMakerプラグインのvnako()関数の中で利用できる命令です。
vnako()関数では、直接FileMaker側に値を返すことはできません。
しかし、FileMakerのスクリプトをSCR_NAMEに指定して、任意のタイミングでスクリプトを実行することができます。そのため、vnako()関数の結果を、FileMaker側に取り込むことは可能となります。
その手順は以下の通りです。
例えば、FileMaker側で「データ取得」という次のようなスクリプトを作成します。
nako("
テンポラリフォルダ&「fmpdata.txt」を開く
")
その上で、次のような処理を実行します。
vnako("
### 何かしらの処理 ###¶
結果=「hogehoge」¶
テンポラリフォルダ&「fmpdata.txt」に結果を保存。¶
### マクロを実行 ###¶
「データ取得」をFILEMAKERスクリプト実行。¶
終わる。¶
")