plugin_browser - なでしこ3 プラグイン *

plugin_browserとは、なでしこv3のWebブラウザ用のプラグイン。ブラウザ版でのみ利用できます。

plugin_browser/色定数 *

  • RGB --- 赤緑青を256段階でそれぞれ指定して、#RRGGBB形式の値を返す
  • 色混 --- 配列で[RR,GG,BB]を指定して色を混ぜて#RRGGBB形式の値を返す

plugin_browser/システム *

  • --- ブラウザでプログラムの実行を強制終了する

plugin_browser/ダイアログ *

  • --- メッセージダイアログにSを表示
  • --- メッセージSと入力ボックスを出して尋ねる
  • 二択 --- メッセージSと[OK]と[キャンセル]のダイアログを出して尋ねる

plugin_browser/ブラウザ操作 *

  • ブラウザ移動 --- 任意のURLにブラウザ移動(ただし移動後スクリプトの実行は停止する)
  • ブラウザ戻 --- 任意のURLにブラウザ移動(ただし移動後スクリプトの実行は停止する)

plugin_browser/AJAXとHTTP *

  • AJAX送信時 --- 非同期通信(Ajax)でURLにデータを送信し、成功するとcallbackが実行される。その際『対象』にデータが代入される。
  • GET送信時 --- 非同期通信(Ajax)でURLにデータを送信し、成功するとcallbackが実行される。その際『対象』にデータが代入される。
  • POSTデータ生成 --- 連想配列をkey=value&key=value...の形式に変換する
  • POST送信時 --- AjaxでURLにPARAMSをPOST送信し『対象』にデータを設定
  • POSTフォーム送信時 --- AjaxでURLにPARAMSをフォームとしてPOST送信し『対象』にデータを設定
  • AJAX失敗時 --- Ajax命令でエラーが起きたとき
  • AJAXオプション設定 --- Ajax命令でオプションを設定
  • AJAX送信 --- 逐次実行構文にて、非同期通信(Ajax)でURLにデータを送信する。成功すると『対象』にデータが代入される。失敗すると『AJAX失敗時』を実行。
  • HTTP取得 --- 逐次実行構文にて、非同期通信(Ajax)でURLにデータを送信する。成功すると『対象』にデータが代入される。失敗すると『AJAX失敗時』を実行。
  • POST送信 --- 逐次実行構文にて、AjaxでURLにPARAMSをPOST送信し『対象』にデータを設定。失敗すると『AJAX失敗時』を実行。
  • POSTフォーム送信 --- AjaxでURLにPARAMSをフォームとしてPOST送信し『対象』にデータを設定。失敗すると『AJAX失敗時』を実行。

plugin_browser/DOM操作 *

  • DOM要素ID取得 --- DOMの要素をIDを指定して取得
  • DOM要素取得 --- DOMの要素をクエリqで取得して返す
  • DOM要素全取得 --- DOMの要素をクエリqで全部取得して返す
  • タグ一覧取得 --- 任意のタグの一覧を取得して返す
  • DOMイベント設定 --- DOMのEVENTになでしこ関数名funcStrのイベントを設定
  • DOMイベント追加 --- DOMのEVENTになでしこ関数名funcStrのイベントを追加
  • DOMイベント削除 --- DOMのEVENTからなでしこ関数名funcStrのイベントを削除
  • DOMイベント発火時 --- DOMのEVENTが発火した時にCALLBACKを実行するように設定
  • DOMイベント処理停止 --- キーイベントやマウスイベントで、元々ブラウザが行う処理を中止する
  • クリック時 --- 無名関数FでDOMをクリックした時に実行するイベントを設定
  • 読込時 --- 無名関数FでDOMを読み込んだ時に実行するイベントを設定
  • フォーム送信時 --- 無名関数Fでフォームを送信した時に実行するイベントを設定
  • キー押時 --- 無名関数FでDOMに対してキーを押した時に実行するイベントを設定。『押されたキー』が設定される。
  • キー離時 --- 無名関数FでDOMに対してキーを離した時に実行するイベントを設定。『押されたキー』が設定される。
  • キータイピング時 --- 無名関数FでDOMに対してキーをプレスした時に実行するイベントを設定。『押されたキー』が設定される。
  • マウス押時 --- 無名関数FでDOMに対してマウスボタンを押した時に実行するイベントを設定。『マウスX』『マウスY』に座標が設定される。『対象』にイベントDOM。『対象イベント』にイベント引数。
  • マウス移動時 --- 無名関数FでDOMに対してマウスカーソルが移動した時に実行するイベントを設定。『マウスX』『マウスY』に座標が設定される。『対象』にイベントDOM。『対象イベント』にイベント引数。
  • マウス離時 --- 無名関数FでDOMに対してマウスボタンを離した時に実行するイベントを設定。『マウスX』『マウスY』に座標が設定される。『対象』にイベントDOM。『対象イベント』にイベント引数。
  • タッチイベント計算 --- タッチイベントのイベント変数を与えることで座標などを計算する関数(自動的に呼ばれるので明示的に呼ぶ必要はない)
  • タッチ開始時 --- 無名関数FでDOMに対してタッチを開始した時に実行するイベントを設定。『タッチX』『タッチY』また『タッチ配列』に配列で[ [x1,y1],[x2,y2]...]座標が設定される。『対象』にイベントDOM。『対象イベント』にイベント引数。
  • タッチ時 --- 無名関数FでDOMに対してタッチして指を動かした時に実行するイベントを設定。『タッチX』『タッチY』また『タッチ配列』に配列で[ [x1,y1],[x2,y2]...]座標が設定される。『対象』にイベントDOM。『対象イベント』にイベント引数。
  • タッチ終了時 --- 無名関数FでDOMに対してタッチして指を離した時のイベントを設定。『タッチX』『タッチY』また『タッチ配列』に配列で[ [x1,y1],[x2,y2]...]座標が設定される。『対象』にイベントDOM。『対象イベント』にイベント引数。
  • タッチキャンセル時 --- 無名関数FでDOMに対してタッチイベントをキャンセルした時の動作を設定。『タッチX』『タッチY』また『タッチ配列』に配列で[ [x1,y1],[x2,y2]...]座標が設定される。『対象』にイベントDOM。『対象イベント』にイベント引数。
  • DOMテキスト設定 --- DOMにテキストを設定
  • DOMテキスト取得 --- DOMのテキストを取得
  • DOM_HTML設定 --- DOMにHTML文字列を設定
  • DOM_HTML取得 --- DOMのHTML文字列を取得
  • テキスト設定 --- DOMのテキストにVを設定
  • テキスト取得 --- DOMのテキストを取得
  • HTML設定 --- DOMのHTMLにVを設定
  • HTML取得 --- DOMのテキストを取得
  • DOM属性設定 --- DOMの属性Sに値Vを設定
  • DOM属性取得 --- DOMの属性Sを取得
  • DOMスタイル設定 --- DOMのスタイルAに値Bを設定
  • DOMスタイル一括設定 --- DOMに(オブジェクト型で)スタイル情報を一括設定
  • DOMスタイル取得 --- DOMのSTYLEの値を取得
  • DOMスタイル一括取得 --- DOMのSTYLE(配列で複数指定)の値を取得
  • DOM要素作成 --- DOMにTAGの新規要素を作成
  • DOM子要素追加 --- DOMの要素PAの子へ要素ELを追加してPAを返す
  • DOM子要素削除 --- DOMの要素PAの子から要素ELを削除してPAを返す

plugin_browser/DOM部品操作 *

  • DOM親要素設定 --- 「ボタン作成」「エディタ作成」などのDOM要素を追加する対象を指定(デフォルトはdocument)して親要素のDOMオブジェクトを返す
  • ボタン作成 --- ラベルlabelを持つbutton要素を追加しDOMオブジェクトを返す
  • エディタ作成 --- textの値を持つテキストボックス(input[type='text'])の要素を追加しDOMオブジェクトを返す
  • テキストエリア作成 --- textの値を持つtextarea要素を追加しDOMオブジェクトを返す
  • ラベル作成 --- textの値を持つラベル(span要素)を追加しDOMオブジェクトを返す
  • 改行作成 --- 改行(br要素)を追加しDOMオブジェクトを返す
  • チェックボックス作成 --- textのラベルを持つチェックボックス(input[type='checkbox'])要素を追加しDOMオブジェクトを返す
  • セレクトボックス作成 --- 配列optionsの選択肢を持つselect要素を追加しDOMオブジェクトを返す

plugin_browser/HTML操作 *

  • HTML変換 --- 文字列をHTMLに変換して返す

plugin_browser/URLエンコード *

plugin_browser/ローカルストレージ *

plugin_browser/描画 *

  • 描画開始 --- 描画先にCanvas(文字列でクエリの指定も可)を指定して描画API(2D)の利用準備する
  • 線色設定 --- Canvasの線の描画色(lineStyle)を指定する
  • 塗色設定 --- Canvasへの描画色(fillStyle)を指定する
  • 線描画 --- [x1, y1]から[x2, y2]まで線を描画する
  • 線太設定 --- vに線の太さ設定
  • 四角描画 --- [x, y, w, h]で矩形を描画する
  • 描画クリア --- [x, y, w, h]の範囲を描画クリア
  • 円描画 --- [x, y]へrの円を描画する
  • 楕円描画 --- [x, y, x幅, y幅, 回転, 開始角, 終了角, 左回転か]に楕円を描画する
  • 多角形描画 --- 座標配列vを指定して多角形を描画する
  • 画像描画 --- [x, y, w, h]へファイル名F(またはImage)の画像を描画し、Imageを返す
  • 描画フォント設定 --- 描画フォントを指定する(CSSのフォント設定と同じ 例「36px Aria」)
  • 文字描画 --- [x, y]へテキストSを描画する(描画フォント設定でサイズなど指定)

plugin_browser/位置情報 *

  • 位置情報取得時 --- 位置情報を取得してコールバック関数内で変数「対象」に配列で[緯度,経度]を返す
  • 位置情報監視時 --- 位置情報を監視してIDを返す。引数に指定したコールバック関数内で変数「対象」に配列で[緯度,経度]を返す
  • 位置情報監視停止 --- 『位置情報監視時』で開始した監視を停止する

plugin_browser/音声合成 *

  • --- 音声合成APIを使って、Sを発話する
  • 話終時 --- 音声合成APIを使って、Sを発話し発話した後でcallbackを実行
  • 話者一覧取得 --- 音声合成APIの話者一覧を得る
  • 話者設定 --- 音声合成APIの話者を指定する
  • 話者詳細設定 --- 音声合成APIの話者の設定をオブジェクト形式で設定する。『速度,声高,ピッチ,音量』を指定

plugin_browser/WebSocket *

  • WS接続完了時 --- WebSocketでサーバに接続完了した時に実行されるイベントを指定
  • WS受信時 --- WebSocketでサーバからメッセージを受信した時に実行されるイベントを指定
  • WSエラー発生時 --- WebSocketでエラーが発生した時に実行されるイベントを指定
  • WS接続 --- WebSocketサーバsに接続する
  • WS送信 --- アクティブなWebSocketへsを送信する
  • WS切断 --- アクティブなWebSocketを閉じる

plugin_browser/オーディオ *

参考 *