逐次実行について(非同期処理) *

Webブラウザ上でネットワークを処理したり、ローカルPC上でデータベースにアクセスしたりする場合、非同期処理を記述しなくてはなりません。その場合、「逐次実行」構文を利用して、非同期処理を記述すると、プログラムがシンプルになります。

[書式]
逐次実行
  先に、****。
  次に、****。
  次に、****。
ここまで。

簡単な利用例 *

以下のように記述できます。

   仮保存 仮読込   v3.0.61

『秒待機』命令と組み合わせる *

逐次実行が役立つのは、関連命令と組み合わせた時です。以下のプログラムを実行すると、一秒ごとに「い」「ろ」「は」と表示します。

   仮保存 仮読込   v3.0.61

『HTTP取得』命令と組み合わせる *

AJAX処理にも力を発揮します。

   仮保存 仮読込   v3.0.61