タートルグラフィックスについて *

カメを利用して、プログラミングでお絵かきすることができます。以下は、正方形を描画する例です。[実行]ボタンを押して動作を確認してみてください。

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タートルグラフィックスを使うには、「カメ作成」と書いてから、
その後で、カメの動きを記述します。

  • Nだけカメ進むーカメを進行方向に進めます
  • Aだけカメ右回転ーカメの進行方向をA度だけ右に回転します
  • Aだけカメ左回転ーカメの進行方向をA度だけ左に回転します

こうした命令を、制御構文と組み合わせることで、いろいろな絵を
描くことができます。

ぐるぐる回るカメの例 *

以下は、45度ずつカメを回転させながら前に進めます。
進む歩数を調整することで、
ぐるぐるとカメを渦上に回して図形を描きます。

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  • Cにカメペン色変更ーカメの描画する色を変更します

明示的な位置の移動 *

明示的にカメの位置や回転角度を指定できます。それが『[X,Y]にカメ移動』の命令です。
その際、「カメペン設定」命令を使って、描画するかどうかを指定できます。以下は、左上座標からカメを動かします。

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  • [X, Y]にカメ移動 --- カメの座標を[X, Y]へ移動する
  • Aにカメ角度設定 --- カメの回転角度を設定する
  • Bにカメペン設定 --- (オン|オフ)で指定して、カメの軌跡を描画するかを指定

描画起点の移動 *

また、『カメ起点移動』命令を使うと、任意の座標にカメを移動し、描画の起点位置を指定できます。一つ前のプログラムを『カメ起点移動』を使って書き直してみると、下記のようになります。

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  • [X, Y]にカメ起点移動 --- カメの描画起点座標を[X, Y]に移動する

四角を組み合わせて描画 *

関数と組み合わせれば、複雑な図形も描画できます。

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実際に試してみましょう *

以下のページより、実際にプログラムを実行できます。