表列挿入 (ひょうれつそうにゅう)

分類分類/配列・ハッシュ・グループ/二次元配列(表)操作
種類命令
引数{=?}AのIにSを|Iへ
説明二次元配列Aの(0から数えて)I列目に配列Sを挿入して返す。
識別id:385

サンプル (たお) [2007年06月17日]

以下は、二次元配列Aの(0から数えて)I列目に配列Sを挿入して返します。表列挿入後の二次元配列A、配列Sは変化せず、結果はそれに返ってきます。


配列A\0,0=「aa」
配列A\0,1=「11」
配列A\1,0=「bb」
配列A\1,1=「22」
配列A\2,0=「cc」
配列A\2,1=「33」
配列A\3,0=「dd」
配列A\3,1=「44」
配列A\4,0=「ee」
配列A\4,1=「55」

配列S\0=「AA」
配列S\1=「BB」
配列S\2=「CC」
配列S\3=「DD」
配列S\4=「EE」

配列Aを表示。
配列Sを表示。

配列Aの0を表列取得して言う。
配列Aの1を表列取得して言う。

配列Aの1に配列Sを表列挿入。
それを表示。   #結果はそれに返ってきます。
配列Aを表示。 #配列Aは変化しません。
配列Sを表示。


サンプル (たお) [2007年06月17日]

以下は、配列Aと配列Sを表列挿入を使い、二次元配列Eを作ります。


配列A\0=「aa」
配列A\1=「bb」
配列A\2=「cc」
配列A\3=「dd」
配列A\4=「ee」

配列S\0=「AA」
配列S\1=「BB」
配列S\2=「CC」
配列S\3=「DD」
配列S\4=「EE」

配列Aを表示。
配列Sを表示。

配列Aの0に配列Sを表列挿入。
それを表示。   #結果はそれに返ってきます。

配列Aの1に配列Sを表列挿入。
配列Eはそれ。
配列Eを表示。
配列Eの表列数を表示。 #結果は2
配列Eの表行数を表示。 #結果は5

配列Eの0を表列取得して言う。
配列Eの1を表列取得して言う。