発生時 (はっせいしたとき) *

カテゴリ

plugin_electron_node > Electronのイベント処理

環境

enako

種類

関数

引数

CALLBACKでOBJのTYPE

説明

対象にて指定のイベントが発生した時の処理を登録する

# [拡張プラグイン] 以下の宣言が必要:
!『plugin_electron_node』を取り込む

🔍貯蔵庫ハブ / 🔍貯蔵庫 / 🔍マニュアル / 👓ソース / 📝履歴

説明 *

対象(app、BrowserWindow、webContentsなど)にて、指定のイベントが発生した時の処理を登録します。対象がEventEmitterの場合は`obj.on(種類, callback)`が、対象がMenuItemの場合は`obj["種類"] = callback`が呼び出され、`click`イベントなどを設定できます。

Electronの様々なオブジェクト(『plugin_electron_node/Eアプリ』、ウインドウ、webContentsなど)が発行するイベントを購読する、汎用的な命令です。1回だけ処理したい場合は『plugin_electron_node/単発発生時』を使ってください。

助詞は「callbackで」「対象の」「種類」の順で指定します。

利用例 *

Eアプリの「activate」発生時には(イベント)
 「アプリがアクティブになりました」を表示。
ここまで

窓の「closed」発生時には(イベント)
 「ウインドウが閉じられました」を表示。
ここまで

参考 *