メニュー一括作成 (めにゅーいっかつさくせい) *

カテゴリ

plugin_electron_node > Electronのメニュー

環境

enako

種類

関数

引数

TEMPLATEから

説明

メニューをテンプレートから一括作成し作成したメニューを返す

# [拡張プラグイン] 以下の宣言が必要:
!『plugin_electron_node』を取り込む

🔍貯蔵庫ハブ / 🔍貯蔵庫 / 🔍マニュアル / 👓ソース / 📝履歴

説明 *

メニュー項目のテンプレート(配列)から、メニューをまとめて作成し、作成したメニューを返します(`Menu.buildFromTemplate(template)`)。アプリメニューやウインドウメニュー、ポップアップメニューを作る際の基本となる命令です。

テンプレートはオブジェクトの配列で指定します。各要素の主なキーは次の通りです。

  • ラベル(LABEL): メニュー項目に表示する文字列
  • サブラベル(SUBLABEL): サブラベル
  • ロール(役割): `quit`や`copy`など、OS標準の役割
  • 種類: `separator`(区切り線)、`checkbox`、`radio`など
  • アクセラレータ(アクセラレーター): ショートカットキー(例:`Ctrl+Q`)
  • 有効・表示(可視): 真偽値で有効/表示を制御
  • ID: 『plugin_electron_node/メニューIDクリック時』などで項目を特定するためのID
  • サブメニュー(SUBMENU): 子メニューのテンプレート配列(入れ子で指定可能)

助詞は「テンプレートから」の順で指定します。

利用例 *

テンプレート=([
 {
  ラベル: "ファイル",
  サブメニュー: [
   {ID: "exit", ラベル: "終了", アクセラレーター: "Ctrl+Q"}
  ]
 }
])
メニュー=テンプレートからメニュー一括作成。
メニューの'exit'をメニューIDクリック時には
 終了。
ここまで
メニューをアプリメニュー設定。

参考 *