データ受信時 (でーたじゅしんしたとき) *

カテゴリ

plugin_electron_node > Electronのユーザ用IPC通信

環境

enako

種類

関数

引数

CALLBACKで

説明

レンダラからのデータ送信を受けた時の処理を登録する(evt, key, msg)

# [拡張プラグイン] 以下の宣言が必要:
!『plugin_electron_node』を取り込む

🔍貯蔵庫ハブ / 🔍貯蔵庫 / 🔍マニュアル / 👓ソース / 📝履歴

説明 *

レンダラプロセスからのデータ送信を受けた時の処理を登録します(内部で`ipcMain.on('renderer-send', callback)`を呼び出します)。callbackには`(イベント, キー, メッセージ)`の形式で引数が渡されます。

レンダラ側(`plugin_electron_nako3api`)の「データ送信」命令とペアで使う、Main-Renderer間のユーザー定義データ通信用の命令です。

助詞は「callbackで」の順で指定します。

利用例 *

データ受信時には(イベント, キー, メッセージ)
 「受信: {キー} = {メッセージ}」を表示。
ここまで

参考 *