文法/制御構文 / もし *

条件分岐の「もし」文 *

処理を分岐させるときは「もし」文を利用します。

[書式]
もし、(比較式)ならば
  # ここに真のときの処理
違えば
  # ここに偽のときの処理
ここまで

比較式は、次のような不等号を記述した式です。

比較式 意味
a = b aとbが等しいか
a > b aがbより大きいか
a >= b または a ≧ b aがb以上か
a < b aがbより小さいか
a <= b または a ≦ b aがb以下か
a <> b または a ≠ b aとbが異なるか

利用例を見てみましょう。

   v3.2.11

この時「違えば」のブロックは省略できます。

   v3.2.11

もしの単文について *

また、条件分岐の処理が一文(句点や改行まで)で記述できる場合には、「ここまで」を省略することができます。

[書式]
もし、(比較式)ならば、***。
違えば、***。

簡単な使い方は以下のようになります。

   v3.2.11

『もし、AがBならば』構文 *

また、「もし」構文の中では「もしAがBならば」と書くと「もし、(A=B)ならば」と書くのと同じ意味になります。

   v3.2.11

『もし、(比較式)でなければ』構文 *

また、比較式の否定形「もし...でなければ」あるいは「もし...なければ」書くと「もし、!(比較式)ならば」と書くのと同じ意味になります。

   v3.2.11

「もし」が連続する場合 *

   v3.2.11

参考 *

Konawiki3 v.3.2.3