パソコンにUSBでつなぐバーコードリーダーやフェリカのリーダーを触ったことがあります
あれらは「長い文字列を入力するデバイス」として使用できます
リーダー附属の設定ツールによると思います
エクセルやメモ帳の文字打つカーソルを合わせてピッと読み取ると、長い文字列が入力されます
例
https://iccard.net/reader_3.html
https://www.systemgear.com/prd/ic/pdc060/pdc060.html
なので一番かんたんな使い方は
附属の設定ツールで文字を吐くように設定し、入力用エディタを用意しておけばOK、ということになるかと思います
//なでしこ1
ダイアログ数値変換はオフ //エディタから文字列として読み取る
入力用エディタとはエディタ //ここにカーソルを合わせてピッてする
そのパスワードモードはオン
出勤ボタンとはボタン
そのクリックした時は
入力用エディタのテキストを言う
入力用エディタに注目
カードの固有IDの文字列しかとりだせない場合は、カードIDと社員IDの変換表が必要になるでしょう。
バーコードにするかカードにするかは事業規模やセキュリティと相談。
カードは仕入れと変換表がいる。
バーコードはプリンタで生産可能。セキュリティは不在。
あと出勤退勤ボタンはのちのち操作がめんどくせえって言われますので、
「出勤モードになるカード」「退勤モードになるカード」をピッとすると切り替わるようにすると
キーボードやマウスを触らずに済みます