エラー内容の通りです。Bを指定して下さい。
> SにBが存在しないとき、Sの最後まで切り取る。
このBとはSの文章内にBの文字列が存在しなければ、という意味です。
「範囲切り取る」は関数です。決められた引数(パラメータ)は必ず与えなければなりません。
#ここから
Sは「あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの」
Sの「さしすせそ」から「最後」まで範囲切り取る。
Sを表示。
#ここまで
「最後」という文字列は含まれていないので、最後まで切り取られます。
結果:
あいうえお
かきくけこ
#-----------------------------------------------------------------------
以下のように、関数を上書きしてご自身で改造することも出来ます。
#ここから
Sは「あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの」
Sの「さしすせそ」から範囲切り取る。
Sを表示。
●範囲切り取る({参照渡し 文字列=?}SのAから{文字列=""}Bまで|SでAからBを|Bまでを) #★1
もし、Bが空ならば、BはAをBASE64エンコード #★2
SのAからBまでシステム:範囲切り取る #★3
#ここまで
「範囲切り取る」関数を上書きしています。
★1では、Bにデフォルトで空の文字列を与えています。
★2では、Bが空だったら、AをもとにBASE64エンコード文字を与えています。
★3では、同名関数のループに陥らないように、「システム:」文字を付けて正規の「範囲切り取る」関数を呼び出しています。
ご参考まで。