じつは、いつも「梱包exe」を試行しているフォルダにいつの間にか、ver.1.531の「plug-ins」フォルダがおいてあったのです!
(いつ、どうして置いたのか、まったく記憶にないのですが…)※
ver.1.531 を使用しているときは何の支障もなかったので、そのフォルダの存在にまったく忘れてしまっていたのですが、ver.1.5331 にしたときに、「plug-ins」フォルダ内のdllのバージョンが古いままだったので、梱包exeは、こちらの方を読みに行ってエラーになっていたようです。
たとえ「梱包exe」であっても、おなじところに「plug-ins」フォルダがおいてある場合は、問答無用で「plug-ins」フォルダのdllを読みに行く仕様なんですね…。
これでは「梱包exe」の意味ないんじゃ???
「梱包exe」の場合は、外の「plug-ins」フォルダのdllは無視する仕様にすれば、こういう事もなくなると思いますが、いかがでしょうか?
※ その後、梱包exeを起動していたら、「plug-ins」フォルダが自動的に生成されていることに気づきました。
どうりで、自分で置いた記憶がないわけです。
どうして、勝手に「plug-ins」フォルダが生成してしまうのでしょう?
余計なことされて、不具合が発生していたんでは、気がつかないわけです。