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@402■ (#1261) 存在でワイルドカードの使用 - sat (2009-10-15 17:20) /高 未処理
【症状】
以前はつかえていたはずの「存在」で*が使えない
【再現方法】
デスクトップに「新しいフォルダ」がありその中にtest.csvがある環境で下記を実行

「{デスクトップ}新しいフォルダ\test.csv」の存在を表示
「{デスクトップ}新しいフォルダ\*.csv」の存在を表示

【要望】
ワイルドカードが使用できるようにする。
【バージョン】
---------------------------------------
日本語プログラミング言語「なでしこ」
デラックス版
---------------------------------------
バージョン:1.5322
最終更新日:2009/09/12
OS   :Windows Vista [6.0(6002:2)]
---------------------------------------

【その他】
Version1.520では両方とも「1」と表示されます。

(#1273) 元からウラワザだった? - U D (2009-10-22 22:46) /高 議論中
ファイルの「存在」命令でワイルドカード"*"が使えるという情報は
そもそもどこにも書いてなかったように思います。(ウラワザ?)
ワイルドカードが使えるとマニュアルや命令の使い方に明記してあるものは、
「ファイル列挙」など、列挙系の命令のみだと思います。
(逆にいえば、列挙命令を組み合わせれば期待する動作は実現できます;下記スレ参照)

実際、僕も↓の質問があるまで「存在」命令にワイルドカードを使えるということは知りませんでした。
 http://www.himanavi.net/cgi/nade-1st/cbbs.cgi?mode=al2&number=4133&no=0
ただこのときは実際に使えることを確認できたので、「そうか、使えるんだなぁ」と
思ったのですが、今使えなくなっているようなので調べてみると、
そもそも fileExist() ルーチンの仕様が Delphi のバージョンで変わっているようなのです:
 http://hpcgi1.nifty.com/MADIA/DelphiBBS/wwwlng.cgi?print+200606/06060022.txt

元々のDelphiの側の命令の仕様が変わってしまっているのと、
存在命令でワイルドカードを使うこと自体がマイナーだと思うので、
無理に使えるよう修正する必要もないと思うのですが、どうでしょう?

(#1274) RE:元からウラワザだった? - SAT (2009-10-23 10:45) /高 解決
了解しました。

(「{デスクトップ}*.csv」のファイル列挙)の要素数

で対応します。
お忙しいところ失礼しました。
ありがとうございます。


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