「なでしこv1」開発掲示板

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@132■ (#320) EXE形式インストールファイルの表示が不適切 - canot (2008-11-30 00:31) /中 未処理
【症状】
インストーラー形式のなでしこを実行すると
実行してYz1の解凍ダイアログが出るまでしばらく時間がかかるが
この間に別のウィンドウを操作していると
解凍ダイアログが操作中のウィンドウを親部品としてモーダル表示されてしまい
解凍処理が終わるまでそのウィンドウを操作できなくなる。

【再現方法】
WindowsXPSP3でEXE形式のなでしこインストーラーを起動したあと
任意のウィンドウをアクティブにして待機

【要望】
必ずデスクトップを親部品として解凍ダイアログを表示するか
モーダル表示しないようにする

【バージョン】  1.512
【その他】

(#321) RE:EXE形式インストールファイルの表示が不適切 - パソコン大好き (2008-11-30 18:56) /中 調査中
インストーラらしきものをmakeexeフォルダ内に見つけたので調べてみました。
すると、hi_unit/unit_archive.pas内にgetMainWinHandleという関数が見つかりました。
解凍するときにこれで得たハンドルをDLLに渡しているようです。

trunk/makeexe/hi_unit/unit_archive.pas 120行目
    ArchiveWinHandle := GetForegroundWindow;

これが原因だと思います。

ちなみに、普通のランタイム用(trunk/hi_unit/)の該当部分を見ると、
    // アクティブなウィンドウをロックしないように考慮
    // ArchiveWinHandle := GetForegroundWindow;
となっていました。

(#322) 修正 - クジラ飛行机 (2008-12-02 14:49) /中 確認待ち
-EXE版インストーラーで解凍時にウィンドウの処理をロックしないように修正。(@132)(r51)

(#835) RE:修正 - しらたま (2009-05-24 20:38) /中 解決
解決にします。

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