なでしこの関数は、Windows API とマッピングすることができるので、
とても使いやすいのですが、反面、APIが存在しないときや、
DLLが存在しなかったときに、エラーになってしまうのが難点です。
現状、考えられる解決策:
(1)ひまわりの時のように、毎回、API宣言付きで関数を呼ぶ命令を作る:修正難易度(中)
(2)APIの定義時に、対象OSを指定できるように条件付きにする:修正難易度(低):汎用性も低い:DLL問題には未対応のため
(3)C言語のマクロのような機構を追加する:修正難易度(高):汎用性が高い
1が無難かな?という感じです。
ほかの解決策や、要望があればどうぞ。