【症状】
なでしこではWinAPIを利用できますが、利用できるWinAPIはOSのバージョンによって
変わってきます。
なでしこでWinAPIを利用しようとすると、利用しようとした関数が
DLLに存在するかを調べてくれますが、もしもWindows2000以降にしか実装されていない
関数を使おうとした場合、なでしこは関数が存在しない、という事でエラーとしてしまい、
そのプログラムはWindows2000以降でしか動作しなくなってしまいます。
実際には、なでしこスクリプト側でOSのバージョンによって利用するWinAPIを変更させる事が出来るのですが
これでは起動すらできません。
※現段階では"ナデシコする"を利用して回避することが出来ますが、あまり良い方法では無いかと思います。
指定されたDLLに指定された関数が存在しないと、以下のようなエラーが発生します。
大変申し訳ありません。下記のエラーが検出されました。
ご確認をお願いします。
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[エラー] com.nadesi.exe.nakopad.temp.nako1.bak(1): DLL「DLL名.dll」に関数「Test」が見当たりません。
【再現方法】
//
#以下をWin2000以前のOSで実行するとエラーになります。
●AddFontResourceExA(lpszFilename,fl,pdv) =DLL("gdi32.dll",
"DWORD AddFontResourceExA(
char* lpszFilename, // フォントリソースファイル名
DWORD fl, // フラグ
DESIGNVECTOR *pdv // Multiple Master フォントを指定する
)")
//
【要望】
存在しなかった場合も無視して続行できるような機能が欲しい
【バージョン】
1.517