一応、HSP用に作られたDLLの仕様などについてです。
参考になれば幸いです。
> HSPのDLLは、独自形式なのではないでしょうか?
HSP2時代のものは独自形式でした。
HSP3は普通のWinAPIのものも呼び出せるようになったので宣言に工夫をする必要はなくなりました。
必ず、引数を4つ宣言します。(重要)
これはVC++の呼び出し規約かなにかちょっと覚えていませんが、
パソコン大好きさんもおっしゃる通り先頭に'_'、語尾に'@16'が必要です。
> HSPのDLLは独自形式ではなく、普通のDLLです。
> サンプルによれば「extern "C" __declspec (dllexport)」でエクスポートされています。
ちょっと独自形式だったりします。
たとえば、ウィンドウ情報(描画、サイズなど)はとある構造体にいれてあったりします。
確か、HMMはウィンドウ描画命令も持っているため、「HSP専用の」ウィンドウ情報を取得しようとします。
(とくに、HMMINIT、DDINITあたり)
areaさんはHMMをどの部位に使いたいのですか?
サウンド、インプットならば、「DSINIT」「DMINIT」などと、個別に指定したほうがいいです。
DirectDrawはC言語用に作られたものなどを利用したほうがいいです。
それと、DirectX のバージョンは大丈夫ですか?
最新版のHMMは確か、DirectX9以上は必要です。