エラーの内容でわかりました。
多くの言語やアプリケーションでは、不正な浮動小数点演算命令のエラーを無視する設定になっているのですが、なでしこでは、無視しない設定なている という違いがあります。
そのため、無視することを前提としているっぽい、ブラウザ部品や、DirectXのライブラリを、なでしこからそのまま利用しようとした場合、同様のエラーが発生して、処理が続かない という問題があります。
が、そのため、(修正可能なはずのエラーまで)エラーのあるまま提供されているドライバやコーデックも存在しているようです。今回はこのケースだと思います。
DirextXを試したいてた時に不動署薄点演算エラーに関する設定を変更するためのpluginを作成したものがあるので、それで試してみてもらってよいですか?
http://weyk.la.coocan.jp/weyk/nadesiko/fpuctrl.html
このpluginを利用して、プログラムの最初の方で「FPU例外マスク」に「全て」を設定してみてください。
(pluginの導入がうまくいったかどうかは、「FPU例外マスク」に値を設定する前に、このグローバルな変数の内容を表示してみてください。うまく導入できていれあ、現在のマスクの状態を読みだせます)