【症状】
MD5ファイル取得、SHA1ファイル取得で
1,452,161 KB (約 1.38 GB) 以上のファイルからハッシュ値を取得すると
「空からMD5取得 (SHA1取得)」した場合と同じ値を返す。
また、SHA1ファイル取得で 256 MB 以上のファイルからハッシュ値を取得すると、
他の処理系やチェックサムツールとは異なる値を返すことがある。
【再現方法】
ファイル = ファイル選択
MD5_A = ファイルからMD5ファイル取得
MD5_B = 空からMD5取得
SHA1_A = ファイルからSHA1ファイル取得
SHA1_B = 空からSHA1取得
「MD5
ファイル: {MD5_A}
空文字列: {MD5_B}」と表示
もし、MD5_A == MD5_Bならば、「 同じ値です」と表示
「SHA1
ファイル: {SHA1_A}
空文字列: {SHA1_B}」と表示
もし、SHA1_A == SHA1_Bならば、「 同じ値です」と表示
【要望】
正しいハッシュ値が取得できるように。
【バージョン】
1.555
【その他】
Windows 7 SP1 (64bit) 環境で確認しました。