開発者向けの情報です。
おそらく、evalで受信データの設定しいる箇所(3か所)を、以下の方法に変更すると動くような気はします(以前、UDPSocketの問題の際に書いた方法の適用)
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// 受信データをセット
p := nako_getGroupMember(PAnsiChar(self.instanceName),PAnsiChar('受信データ'));
if p <> nil then nako_bin2var(PAnsiChar(s),Length(s),p);
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※変数eが不要になるので、宣言ぶから削除可能。
置き換える内容を含む関数は、hi_unit\dll_rs232c_function.pasの、
procedure Trs232cN.FFOnPACKET(Sender: TObject);
procedure Trs232cN.FFOnRXCHAR(Sender: TObject);
procedure Trs232cN.FFOnRXFLAG(Sender: TObject);
の、それぞれの該当箇所です。
ただ、UDPSocketのほうもリリースファイルは以前のままのようなので、evalでの方法に比べてデメリットがあるのではとも思うのですが、なぜそのままなのかなどの説明もないので実際のところはわかりません(データ中に「』」というのは普通にありえるため、しょうがないので、当方ではnakonet.dllは自身にコンパイルしたバージョン(TCPClientの受信部分が該当)を使用しています。)。