もうちょっと調べてみたら、この処理の流れはグループのプロパティのGetterMethodの場合も同じになるようです。この場合、呼び出し側で「→」ではなく「の」を用いていても同じ状態になります(GetterMethodが「戻る」で終わると戻りすぎることになる)
(なお、先の修正を行っても、GetterMethodはそのままです)
処理のルートはちがいますが、SetterMethodも同じ条件のようでした。
先の修正を適用の上で、Getter/Setterについての「戻る」が使えない点(エラーにはならないけど、正しく動かない)については、注意点・制限とする でも良い気がします。
(ユーザ向けというよりも、システム側向けの機能のため。Setter/Getterを使おうというユーザはプログラミング慣れしていることを期待できるのではという。)