現在、pngで保存しようとする(拡張子に.pngを指定する)と、実際にはBMP形式で保存されてしまうようです。保存されたtest2.pngをtest1.bmpにリネームすると、普通にBMPとして開けます。
どうも、1.5333からpng保存ができなくなってしまったようです。
------ 開発向け ----
おそらくは、Delphi2009のころは、PNGでの保存をDelphi本体の機能で行っていたものが、Delphi7にした際にサポートされなくなった(2009以降の機能)のが原因に見えます。
(GrachicExはドキュメントにあるようにSave機能は無いようですので、Saveの際にAsignしても基底クラスのSaveで動いていたっぽい気が)
おそらくは、LoadはGraphicExを使用して、SaveはPNGimageを使用する(RTLVersion<20.0)のと今の動作(RTLVersion>=20.0)に切り分けるのがよいのではと思います。
------------(vnako_funcion.pasの15ごろ)
{$IF RTLVersion >=15}
,XPMan
{$IFEND}
{$IF RTLVersion <20}
,pngimage
{$IFEND}
------------(vnako_function.pasの1500ごろ)
procedure _png ;
begin
bmp.PixelFormat := pf24bit;
{$IF RTLVersion >=20}
g := TPNGGraphic.Create;
{$ELSE}
g := TPNGObject.Create;
{$IFEND}
end;
------------