ファイルの「存在」命令でワイルドカード"*"が使えるという情報は
そもそもどこにも書いてなかったように思います。(ウラワザ?)
ワイルドカードが使えるとマニュアルや命令の使い方に明記してあるものは、
「ファイル列挙」など、列挙系の命令のみだと思います。
(逆にいえば、列挙命令を組み合わせれば期待する動作は実現できます;下記スレ参照)
実際、僕も↓の質問があるまで「存在」命令にワイルドカードを使えるということは知りませんでした。
http://www.himanavi.net/cgi/nade-1st/cbbs.cgi?mode=al2&number=4133&no=0
ただこのときは実際に使えることを確認できたので、「そうか、使えるんだなぁ」と
思ったのですが、今使えなくなっているようなので調べてみると、
そもそも fileExist() ルーチンの仕様が Delphi のバージョンで変わっているようなのです:
http://hpcgi1.nifty.com/MADIA/DelphiBBS/wwwlng.cgi?print+200606/06060022.txt
元々のDelphiの側の命令の仕様が変わってしまっているのと、
存在命令でワイルドカードを使うこと自体がマイナーだと思うので、
無理に使えるよう修正する必要もないと思うのですが、どうでしょう?