plugin_system/日時処理 *

plugin_systemとは、なでしこv3のシステム標準の命令を集めたプラグイン。WEBブラウザ版/コンソール版を問わず利用できます。

カテゴリの命令一覧 *

  • --- 現在時刻を「HH:mm:ss」の形式で返す
  • システム時間 --- 現在のUNIX時間 (UTC(1970/1/1)からの経過秒数) を返す
  • 今日 --- 今日の日付を「YYYY/MM/DD」の形式で返す
  • 明日 --- 明日の日付を「YYYY/MM/DD」の形式で返す (v1非互換)
  • 昨日 --- 昨日の日付を「YYYY/MM/DD」の形式で返す (v1非互換)
  • 今年 --- 今年が何年かを西暦で返す
  • 来年 --- 来年が何年かを西暦で返す
  • 去年 --- 去年が何年かを西暦で返す
  • 今月 --- 今月が何月かを返す
  • 来月 --- 来月が何月かを返す
  • 先月 --- 先月が何月かを返す
  • 曜日 --- 日付Sの曜日を返す
  • 曜日番号取得 --- Sに指定した日付の曜日番号をで返す。不正な日付の場合は今日の曜日番号を返す。(0=日/1=月/2=火/3=水/4=木/5=金/6=土)
  • UNIX時間変換 --- 日時SをUNIX時間 (UTC(1970/1/1)からの経過秒数) に変換して返す(v1非互換)
  • UNIXTIME変換 --- 日時SをUNIX時間 (UTC(1970/1/1)からの経過秒数) に変換して返す
  • 日時変換 --- UNIX時間 (UTC(1970/1/1)からの経過秒数) を「YYYY/MM/DD HH:mm:ss」の形式に変換
  • 和暦変換 --- Sを和暦に変換する。Sは明治以降の日付が有効。
  • 年数差 --- 日付AとBの差を年数で求めて返す。A<Bなら正の数、そうでないなら負の数を返す (v1非互換)。
  • 月数差 --- 日付AとBの差を月数で求めて返す。A<Bなら正の数、そうでないなら負の数を返す (v1非互換)。
  • 日数差 --- 日付AとBの差を日数で求めて返す。A<Bなら正の数、そうでないなら負の数を返す。
  • 日時差 --- 日時AとBの差を種類unitで返す。A<Bなら正の数、そうでないなら負の数を返す (v1非互換)。
  • 時間差 --- 時間AとBの時間の差を求めて返す。A<Bなら正の数、そうでないなら負の数を返す。
  • 分差 --- 時間AとBの分数の差を求めて返す。A<Bなら正の数、そうでないなら負の数を返す。
  • 秒差 --- 時間AとBの差を秒差で求めて返す。A<Bなら正の数、そうでないなら負の数を返す。
  • 時間加算 --- 時間SにAを加えて返す。Aには「(+|-)hh:nn:dd」で指定する。
  • 日付加算 --- 日付SにAを加えて返す。Aには「(+|-)yyyy/mm/dd」で指定する。
  • 日時加算 --- 日時SにAを加えて返す。Aは「(+|-)1(年
  • 実行 --- 無名関数(あるいは、文字列で関数名を指定)Fを実行する(Fが関数でなければ無視する)
  • 秒待機 --- 逐次実行構文にて、N秒の間待機する
  • 秒後 --- 無名関数(あるいは、文字列で関数名を指定)FをN秒後に実行する
  • 秒毎 --- 無名関数(あるいは、文字列で関数名を指定)FをN秒ごとに実行する(『タイマー停止』で停止できる)
  • 秒タイマー開始時 --- 無名関数(あるいは、文字列で関数名を指定)FをN秒ごとに実行する(『秒毎』と同じ)
  • タイマー停止 --- 『秒毎』や『秒タイマー開始』で開始したタイマーを停止する

参考 *