plugin_system *

システム定数 *

標準出力 *

四則演算 *

  • --- AとBを足す
  • --- AからBを引く
  • --- AにBを掛ける
  • --- AのB倍を求める
  • --- AをBで割る
  • 割余 --- AをBで割った余りを求める
  • 以上 --- AがB以上か
  • 以下 --- AがB以下か
  • 未満 --- AがB未満か
  • --- AがB超か
  • --- AがBと等しいか

特殊命令 *

  • JS実行 --- JavaScriptのコードSRCを実行する(変数sysでなでしこシステムを参照できる)
  • JSオブジェクト取得 --- なでしこで定義した関数や変数nameのJavaScriptオブジェクトを取得する
  • ナデシコ --- なでしこのコードCODEを実行する
  • ナデシコ続 --- なでしこのコードCODEを実行する

型変換 *

三角関数 *

  • SIN --- ラジアン単位VのSINを求める
  • COS --- ラジアン単位VのCOSを求める
  • TAN --- ラジアン単位VのTANを求める
  • ARCSIN --- ラジアン単位VのARCSINを求める
  • ARCCOS --- ラジアン単位VのARCCOSを求める
  • ARCTAN --- ラジアン単位VのARCTANを求める
  • RAD2DEG --- ラジアンから度に変換
  • DEG2RAD --- 度からラジアンに変換
  • 度変換 --- ラジアンから度に変換
  • ラジアン変換 --- 度からラジアンに変換

算術関数 *

  • SIGN --- Vが0なら0を、0超なら1を、0未満なら-1を返す
  • ABS --- Vの絶対値を返す
  • EXP --- e(自然対数の底)の A 乗の値を返す
  • HYPOT --- 直角三角形の二辺の長さA,Bから斜辺を求めて返す。
  • LN --- 実数式 A の自然対数(Ln(A) = 1)を返す
  • LOG --- Aの自然対数(底はE)を返す
  • LOGN --- 指定された底AでBの対数を計算して返す
  • FRAC --- 実数Aの小数部分を返す
  • 乱数 --- 0から(A-1)までの乱数を返す
  • SQRT --- Aの平方根を返す
  • 平方根 --- Aの平方根を返す
  • RGB --- HTML用のカラーコードを返すRGB(R,G,B)で各値は0-255
  • ROUND --- 実数型の値Vを丸めてもっとも近い整数値を返す
  • 四捨五入 --- 実数型の値Vを丸めてもっとも近い整数値を返す
  • CEIL --- 数値を正の無限大方向へ切り上げて返す。
  • 切上 --- 数値を正の無限大方向へ切り上げて返す。
  • FLOOR --- 数値を負の無限大方向へ切り下げて返す。
  • 切捨 --- 数値を負の無限大方向へ切り下げて返す。

論理演算 *

  • 論理OR --- (ビット演算で)AとBの論理和を返す(v1非互換)。
  • 論理AND --- (ビット演算で)AとBの論理積を返す(v1非互換)。日本語の「AかつB」に相当する
  • 論理NOT --- 値Vが0ならば1、それ以外ならば0を返す(v1非互換)

ビット演算 *

  • OR --- (ビット演算で)AとBの論理和を返す。
  • AND --- (ビット演算で)AとBの論理積を返す。日本語の「AかつB」に相当する
  • XOR --- (ビット演算で)AとBの排他的論理和を返す。
  • NOT --- (ビット演算で)vの各ビットを反転して返す。
  • SHIFT_L --- VをAビット左へシフトして返す
  • SHIFT_R --- VをAビット右へシフトして返す(符号を維持する)
  • SHIFT_UR --- VをAビット右へシフトして返す(符号を維持しない、0で埋める)

文字列処理 *

  • 文字数 --- 文字列Vの文字数を返す
  • 何文字目 --- 文字列SでAが何文字目にあるか調べて返す
  • CHR --- 文字コードから文字を返す
  • ASC --- 文字列Vの最初の文字の文字コードを返す
  • 文字挿入 --- 文字列SのI文字目に文字列Aを挿入する
  • 文字検索 --- 文字列Sで文字列Aが何文字目にあるか調べて返す
  • 追加 --- 文字列SにAを追加して返す(v1非互換)
  • 一行追加 --- 文字列SにAと改行を追加して返す(v1非互換)
  • 文字列分解 --- 文字列Vを一文字ずつに分解して返す
  • リフレイン --- 文字列VをCNT回繰り返す(v1非互換)
  • 出現回数 --- 文字列SにAが何回出現するか数える
  • MID --- 文字列SのA文字目からCNT文字を抽出する
  • 文字抜出 --- 文字列SのA文字目からCNT文字を抽出する
  • LEFT --- 文字列Sの左端からCNT文字を抽出する
  • 文字左部分 --- 文字列Sの左端からCNT文字を抽出する
  • RIGHT --- 文字列Sの右端からCNT文字を抽出する
  • 文字右部分 --- 文字列Sの右端からCNT文字を抽出する
  • 区切 --- 文字列Sを区切り文字Aで区切って配列で返す
  • 切取 --- 文字列Sから文字列Aまでの部分を抽出する(v1非互換)
  • 文字削除 --- 文字列SのA文字目からB文字分を削除して返す

置換・トリム *

  • 置換 --- 文字列Sのうち文字列AをBに全部置換して返す
  • 単置換 --- 文字列Sのうち、最初に出現するAだけをBに置換して返す
  • トリム --- 文字列Sの前後にある空白を削除する
  • 空白除去 --- 文字列Sの前後にある空白を削除する

文字変換 *

JSON *

正規表現 *

  • 正規表現マッチ --- 文字列Aを正規表現パターンBでマッチして結果を返す(パターンBは「/pat/opt」の形式で指定。optにgの指定がなければ部分マッチが『抽出文字列』に入る)
  • 抽出文字列 --- 定数
  • 正規表現置換 --- 文字列Sの正規表現パターンAをBに置換して結果を返す(パターンAは/pat/optで指定)
  • 正規表現区切 --- 文字列Sを正規表現パターンAで区切って配列で返す(パターンAは/pat/optで指定)

指定形式 *

  • 通貨形式 --- 数値Vを三桁ごとにカンマで区切る
  • ゼロ埋 --- 数値VをA桁の0で埋める
  • 空白埋 --- 文字列VをA桁の空白で埋める

文字種類 *

配列操作 *

  • 配列結合 --- 配列Aを文字列Sでつなげて文字列で返す
  • 配列検索 --- 配列Aから文字列Sを探してインデックス番号(0起点)を返す。見つからなければ-1を返す。
  • 配列要素数 --- 配列Aの要素数を返す
  • 要素数 --- 配列Aの要素数を返す
  • 配列挿入 --- 配列AのI番目(0起点)に要素Sを追加して返す(v1非互換)
  • 配列一括挿入 --- 配列AのI番目(0起点)に配列bを追加して返す(v1非互換)
  • 配列ソート --- 配列Aをソートして返す(A自体を変更)
  • 配列数値ソート --- 配列Aをソートして返す(A自体を変更)
  • 配列カスタムソート --- 関数Fで配列Aをソートして返す(引数A自体を変更)
  • 配列逆順 --- 配列Aを逆にして返す。Aを書き換える(A自体を変更)。
  • 配列シャッフル --- 配列Aをシャッフルして返す。Aを書き換える
  • 配列切取 --- 配列AのI番目(0起点)の要素を切り取って返す。Aの内容を書き換える。
  • 配列取出 --- 配列AのI番目(0起点)からCNT個の応訴を取り出して返す。Aの内容を書き換える
  • 配列ポップ --- 配列Aの末尾を取り出して返す。Aの内容を書き換える。
  • 配列追加 --- 配列Aの末尾にBを追加して返す。Aの内容を書き換える。

ハッシュ *

日時処理 *

  • --- 現在時刻を「HH:mm:ss」の形式で返す
  • システム時間 --- 現在のUNIX時間 (UTC(1970/1/1)からの経過秒数) を返す
  • 今日 --- 今日の日付を「YYYY/MM/DD」の形式で返す
  • 今年 --- 今年の西暦を返す
  • 今月 --- 今月を返す(v1非互換)
  • 曜日 --- 日付Sの曜日を返す
  • UNIX時間変換 --- 日時SをUNIX時間 (UTC(1970/1/1)からの経過秒数) に変換して返す(v1非互換)
  • UNIXTIME変換 --- 日時SをUNIX時間 (UTC(1970/1/1)からの経過秒数) に変換して返す
  • 日時変換 --- UNIX時間 (UTC(1970/1/1)からの経過秒数) を「YYYY/MM/DD HH:mm:ss」の形式に変換
  • 実行 --- 無名関数(あるいは、文字列で関数名を指定)Fを実行する(Fが関数でなければ無視する)
  • 秒後 --- 無名関数(あるいは、文字列で関数名を指定)FをN秒後に実行する
  • 秒毎 --- 無名関数(あるいは、文字列で関数名を指定)FをN秒ごとに実行する(『タイマー停止』で停止できる)
  • 秒タイマー開始時 --- 無名関数(あるいは、文字列で関数名を指定)FをN秒ごとに実行する(『秒毎』と同じ)
  • タイマー停止 --- 『秒毎』や『秒タイマー開始』で開始したタイマーを停止する

デバッグ支援 *

plugin_browser *

色定数 *

システム *

  • --- ブラウザでプログラムの実行を強制終了する

ダイアログ *

  • --- メッセージダイアログにSを表示
  • --- メッセージSと入力ボックスを出して尋ねる
  • 二択 --- メッセージSと[OK]と[キャンセル]のダイアログを出して尋ねる

Ajax *

  • AJAX送信時 --- 非同期通信(Ajax)でURLにデータを送信し、成功するとcallbackが実行される。その際『対象』にデータが代入される。
  • GET送信時 --- 非同期通信(Ajax)でURLにデータを送信し、成功するとcallbackが実行される。その際『対象』にデータが代入される。
  • POST送信時 --- AjaxでURLにPARAMSをPOST送信し『対象』にデータを設定
  • POSTフォーム送信時 --- AjaxでURLにPARAMSをフォームとしてPOST送信し『対象』にデータを設定
  • AJAX失敗時 --- Ajax命令でエラーが起きたとき
  • AJAXオプション --- 定数
  • AJAXオプション設定 --- Ajax命令でオプションを設定

DOM操作 *

DOM部品操作 *

  • DOM親要素 --- 定数
  • DOM生成個数 --- 定数
  • DOM親要素設定 --- 「ボタン作成」「エディタ作成」などのDOM要素を追加する対象を指定(デフォルトはdocument)して親要素のDOMオブジェクトを返す
  • ボタン作成 --- ラベルlabelを持つbutton要素を追加しDOMオブジェクトを返す
  • エディタ作成 --- textの値を持つテキストボックス(input[type='text'])の要素を追加しDOMオブジェクトを返す
  • テキストエリア作成 --- textの値を持つtextarea要素を追加しDOMオブジェクトを返す
  • ラベル作成 --- textの値を持つラベル(span要素)を追加しDOMオブジェクトを返す
  • 改行作成 --- 改行(br要素)を追加しDOMオブジェクトを返す
  • チェックボックス作成 --- textのラベルを持つチェックボックス(input[type='checkbox'])要素を追加しDOMオブジェクトを返す
  • セレクトボックス作成 --- 配列optionsの選択肢を持つselect要素を追加しDOMオブジェクトを返す

HTML操作 *

  • HTML変換 --- 文字列をHTMLに変換して返す

URLエンコード *

ローカルストレージ *

描画 *

  • 描画開始 --- 描画先にCanvas(文字列でクエリの指定も可)を指定して描画API(2D)の利用準備する
  • 描画中キャンバス --- 定数
  • 線色設定 --- Canvasの線の描画色(lineStyle)を指定する
  • 塗色設定 --- Canvasへの描画色(fillStyle)を指定する
  • 線描画 --- [x1, y1]から[x2, y2]まで線を描画する
  • 線太設定 --- vに線の太さ設定
  • 四角描画 --- [x, y, w, h]で矩形を描画する
  • 描画クリア --- [x, y, w, h]の範囲を描画クリア
  • 円描画 --- [x, y]へrの円を描画する
  • 楕円描画 --- [x, y, x幅, y幅, 回転, 開始角, 終了角, 左回転か]に楕円を描画する
  • 多角形描画 --- 座標配列vを指定して多角形を描画する
  • 画像描画 --- [x, y, w, h]へファイル名F(またはImage)の画像を描画し、Imageを返す
  • 描画フォント設定 --- 描画フォントを指定する(CSSのフォント設定と同じ 例「36px Aria」)
  • 文字描画 --- [x, y]へテキストSを描画する(描画フォント設定でサイズなど指定)

位置情報 *

  • 位置情報取得時 --- 位置情報を取得してコールバック関数内で変数「対象」に配列で[緯度,経度]を返す
  • 位置情報監視時 --- 位置情報を監視してIDを返す。引数に指定したコールバック関数内で変数「対象」に配列で[緯度,経度]を返す
  • 位置情報監視停止 --- 『位置情報監視時』で開始した監視を停止する

音声合成 *

  • --- 音声合成APIを使って、Sを発話する
  • 話終時 --- 音声合成APIを使って、Sを発話し発話した後でcallbackを実行
  • 話者一覧取得 --- 音声合成APIの話者一覧を得る
  • 話者設定 --- 音声合成APIの話者を指定する
  • 話者速度 --- 定数
  • 話者声高 --- 定数
  • 話者音量 --- 定数
  • 話者詳細設定 --- 音声合成APIの話者の設定をオブジェクト形式で設定する。『速度,声高,ピッチ,音量』を指定

WebSocket *

  • WS接続完了時 --- WebSocketでサーバに接続完了した時に実行されるイベントを指定
  • WS受信時 --- WebSocketでサーバからメッセージを受信した時に実行されるイベントを指定
  • WSエラー発生時 --- WebSocketでエラーが発生した時に実行されるイベントを指定
  • WS接続 --- WebSocketサーバsに接続する
  • WS送信 --- アクティブなWebSocketへsを送信する

plugin_turtle *

タートルグラフィックス/カメ操作 *

plugin_node *

ファイル入出力 *

パス操作 *

フォルダ取得 *

環境変数 *

圧縮・解凍 *

  • 圧縮解凍ツールパス変更 --- 圧縮解凍に使うツールを取得変更する
  • 解凍 --- (v1非互換)ZIPファイルAをBに解凍(実行には7-zipが必要-https:
  • 解凍時 --- 解凍処理を行い、処理が完了したときにcallback処理を実行
  • 圧縮 --- (v1非互換)ファイルAをBにZIP圧縮(実行には7-zipが必要-https:
  • 圧縮時 --- 圧縮処理を行い完了したときにcallback処理を指定

Nodeプロセス *

  • --- Nodeでプログラム実行を強制終了する
  • 終了 --- Nodeでプログラム実行を強制終了する
  • 秒待 --- NodeでN秒待つ
  • OS取得 --- OSプラットフォームを返す(darwin
  • OSアーキテクチャ取得 --- OSアーキテクチャを返す

クリップボード *

  • クリップボード --- クリップボードを取得設定(『クリップボード=値』で書換が可能)

コマンドライン *

テスト *

  • ASSERT等 --- mochaによるテストで、ASSERTでAとBが正しいことを報告する

Ajax *

  • AJAX送信時 --- 非同期通信(Ajax)でURLにデータを送信し、成功するとcallbackが実行される。その際『対象』にデータが代入される。
  • GET送信時 --- 非同期通信(Ajax)でURLにデータを送信し、成功するとcallbackが実行される。その際『対象』にデータが代入される。
  • POST送信時 --- AjaxでURLにPARAMSをPOST送信し『対象』にデータを設定
  • POSTフォーム送信時 --- AjaxでURLにPARAMSをフォームとしてPOST送信し『対象』にデータを設定
  • AJAX失敗時 --- Ajax命令でエラーが起きたとき
  • AJAXオプション --- 定数
  • AJAXオプション設定 --- Ajax命令でオプションを設定

文字コード *

マウスとキーボード操作 *

plugin_express *

Webサーバ(Express) *

plugin_websocket *

WebSocketサーバ *