関西オープンソース(2004年10月23日)の記録

 10月22日〜23日。関西オープンソースが開かれました。

 なでしこでは、この中で23日のコミュニティーブースへ出展しました。なでしこのベータ版CD、および、なでしこの宣伝のビラの配布をし、興味をもってくれたかたに、なでしこのデモを行いました。

 今回いろいろな方と話して感じたこと:

 ・学校の先生(元/現役)が興味をもって話を聞いてくれた
 ・Rubyの人がずいぶん文法に興味深々で面白いと言ってくれた
 ・自然言語解析もして欲しいという要望があった
 ・いくらなのかと料金を尋ねる人がいた・・・フリーソフトですよ!
 ・VBやPerlなど他の言語へのトランスレータがあると嬉しいという意見

 デモCDは好評で午前中のうちに配布終了し、ビラもほとんど配り終えました。

私(山本@クジラ飛行机)は1日ずっとデモ機の前でなでしこの説明を続けました。こんなに多くの人と1日話をしたのは始めてだったかも・・・。

 多くの人が興味をもって足を止め、説明を聞いてくれました。
 特にRubyの人は文法に興味があるようで、文法の細かいところまで突っ込んで聞いてくれました。

 また、ブースの向こう側にいるのは、なでしこの前身「ひまわり」を使ってくださる皆さんで、応援に来てくれてました。

 実際に普段、日本語のプログラミングをどうやってやっているのかを話してくれました。日本語プログラミングの長所がアピールでき、なでしこブースは盛り上がりました。
 学校の先生など、多くの教育分野に携わる方の興味をひきました。この勢いで、情報教育に日本語プログラミングが取り入れられたらいいなぁと思いました。
 他にも統合開発環境「双葉」を開発中の山崎さん(右)が手伝いに来てくれました。感謝。



 他のブースを回っていて、Squeakにとても心惹かれました。Squeakは、命令を並べてちょっと数値を変えたりということでプログラミングしていくようで、何をやっても、文法エラーが出ないといそうです。

 GUIでプログラミングをするスタイルも印象的でしたが、なでしこのスタイルで記述していくとどうしても、文法エラーが出るので、Squeakのようにインターフェイスを工夫して文法エラーが出ないようにするのも面白いと思いました。

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