■説明 [[QRコード作成]]命令で作成するQRコードの誤り訂正レベルや入力文字種を指定します。 [[QRコード作成]]命令を行う前に、事前設定しておきます。 QRコードの誤り訂正レベルにより、含めることのできる実質情報量が決まります。 また、入力文字種を制限することで、より多くの文字数を含めることができます。 誤り訂正レベル、文字種と文字数の関係は http://www.denso-wave.com/qrcode/vertable1.html をご参照ください。 ●引数 |S|誤り訂正レベルと入力文字種を文字列で指定します| 誤り訂正レベルと入力文字種は"|"で区切ります。 例:「レベルL|漢字モード」のQRコードオプション設定 誤り訂正レベル:以下の4種類から選びます。 -「レベルL」:約7% -「レベルM」:約15% -「レベルQ」:約25% -「レベルH」:約30% ※QRコードドットコム - 誤り訂正とは -より抜粋 http://www.denso-wave.com/qrcode/qrgene2.html 入力文字種:以下の4種類から選びます。 -「数字モード」:0~9の10個 -「英数字モード」:0~9の10個、A~Zの26個および、9個の記号(スペース、$、%、*、+、-、.、/、:) -「8ビットモード」:00h~FFh -「漢字モード」:シフトJISの 8140h~9FFChおよびE040h~EAA4h ※QRコードドットコム - よくあるご質問 - QRコードは、同じデータであれば、同じパターンで生成されますか?-より抜粋 http://www.denso-wave.com/qrcode/faq.html ●参考になるページ - [[QRコード作成]] - [[QRコードバージョン設定]]