*** 説明 (U D) [2006年08月08日] 実際にグラフィカルに部品が表示されるわけでなく、リストビュー部品などとともに使用します。(使う部品は下記参照) 数値を配列に格納するように、画像データをイメージリストに格納する、という風に考えると分かりやすいでしょう。 メンバの「画像W,H」には、切り出しサイズを指定します。画像より大きいサイズの指定はしてはいけません。 追加時に画像をこのサイズに切り分けて格納するため、追加前に指定しなければなりません。 メンバの「追加」命令で、画像ファイルを読み込んで、そのデータを画像W,Hのサイズに切り分けて格納します。 *** サンプル (U D) [2006年08月08日] なでしこフォルダにある画像の一部をリストビュー部品でアイコン表示するサンプルです。 {{{ サンプル画像リストとはイメージリスト これについて  画像W=64。画像H=64  「11{~}20{~}25」を反復   「{ランタイムパス}doc\pic\a0{対象}cut.gif」を追加 テストとはリストビュー これについて  サンプル画像リストを画像設定  3回、「,テスト{回数},テスト{回数},{回数-1}」を一括追加。 }}}