*** 説明 (kujira) [2005年01月12日] 通常は『もし~ならば~違えば~』と対にして使います。 以下は、条件分岐の簡単な例です。一行目で天気を「晴れ」と設定しているので、実行すると「遠足に行く」と表示されます。 {{{ 天気は「晴れ」 もし、天気が「晴れ」ならば   「遠足に行く」と表示。 違えば   「遠足は中止」と表示。 }}} *** 「もし」を省略する場合の説明 (kujira) [2005年01月12日] 通常は、「もし(条件)ならば~」と対にして使うのですが、単純な式の場合、「もし」を省略して書くこともできます。 以下は、Aに5を代入し、1つずつ条件式を試し、「A>2、A>3、A>4」と表示します。 {{{ A=5 (A>2)ならば、「A>2」と表示。 (A>3)ならば、「A>3」と表示。 (A>4)ならば、「A>4」と表示。 (A>5)ならば、「A>5」と表示。 (A>6)ならば、「A>6」と表示。 }}}